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皆さんの考える主体性とは。

保育・お仕事

〇〇年後に園長になる男

保育士, 幼稚園教諭, 保育園, 認可保育園

9日前

近年は子どもの主体性を大切にという保育が多く展開されています。皆様の考える主体性ってどのようなことを言いますか?僕の働いている園では、「子どもがそうしたいと言っているから」という理由で様々なことが曲がり通っています。基本的なルールがありそのルールを理解した上で子どもたちの主体性というものが実現するのではないのかなと考えているのですが。皆様の意見お聞かせください。
主体性
幼児
乳児
保育内容
幼稚園教諭
保育士

回答


毎日お疲れ様です。 可能な限り子どもに答えていくべきですが、ある程度線引きは必要だと思います。  具体例が上がってないので詳細わかりませんが、安全やルールに引っ掛かるなら私はダメだと思ってます。

2022年08月05日 00:48


私も2年目のときに近いことを言われたことがあります。 4歳児クラス映画館ごっこ(ステージと座席を設け、室内を暗くして順番に演者がダンスやお笑いをするなど)という遊びができていきました。クラス活動の日案の日に、こどもたちとのクラス会議で何をやりたいか意見を出し合ってその日や翌日やることを決めていました。 「マットをステージにしたい!」「NiziUかけてほしい〜(音源)」「机の上でダンスしたい」など、考えや意見がでてきました。机の上でダンスしたいことについては、設備的に食事用の高さのある机しかなく、こどもたちに安全面や衛生面の話を伝え、考え直すことになりました。 私自身主体的保育をするにはまだまだ未熟だったと思うのですが、基本的な生活リズムや守りつつ、アクションのように本当に物を蹴ったり壊したりしないことなど節度を持って遊びを展開していけるようにするべきなのかなと考えています。

2022年08月05日 02:38


子どもの主体性が何をしてもいい放ったらかし保育にならないことって大事ですよね 1番難しい線引きだと思います やらせてきた保育が主流だった昔から主体性の保育が現在言われってきているので、年配の保育士さんは主体性よりやらせ保育が多いようにも見れますし1歩間違ったら放ったらかし保育になりますし まずは、保育士が1本の道筋を決めたのちそれから子どもたちが自然と枝分かれする部分が主体性であると私は思います

2022年08月05日 08:07

それは「主体性」ではなく「自主性」ですね。 似ていますが、中身は違います。

2022年08月05日 13:22


ヒントを与えることで子どもたちが自分から考えて動こうとする姿が見られること。 それが、主体性のひとつだと思います。 保育士って、 これはやっちゃいけないよ、当たり前でしょ、そうに決まってるじゃん、その使い方はしません、太陽の色はオレンジか赤です、髪の毛は黒です、目は黒です…って、自分が生きてきた感覚で物を言うでしょう。 それが、まず間違いなんです。 子どもの姿をみて、なぜ?どうしてだろうか?と、考えることから始めることが必要だと思います。 なので、 子どもがそうしたいと言っているから は、違います。 主体性とは言いません。 子どもの、言いなりって言うんです。 だから、もしこれがやりたいと子どもが言ったときに、 それはなぜか?と、聞いているか、考えているか。幼児であれば、ある程度子どもなりにこたえると思います。 あとは、こうしておいたら、子どもたちはどんな反応をして、どう活動にもっていこうとするんだろうって仕掛けをつくっておくことが、主体性を養っていくためには大切だと思います。 たとえ、そうしたいからと言って、それをやったとしても、次につながるように働きかけるのは保育者の役割です。 例えば、ドッジボールっていうあそびを提供したとして、ルールを与えた。 それを取り組んでいくうちに、新しいルールを追加した。それで取り組んでみた。 すると子どもたちから、ドッジボールをやりたいと意欲的になる声があがった。 そこで、子どもたちに何かひとつルールを考えてやってみたいんだよねと提案してみた。 すると子どもなりの言葉でいくつか話があった。 それをまとめて、やってみた。 いつしか、子どもたちが自分たちでドッジボールをするようになっていた。 ある程度子どものしていることや、行動の先を見守ることで、活動につなげられるヒントを得られますよね。 年長くらいになって、子どもたちがこれやってみるとか、こうしたらいいんじゃない?って自然と話すようになったら、それは主体性がいきているってことだろうなと思います。 何か、約束を破ったとか、叱る場面があったとか、そう言う時は、何がいけなかったかって一緒に考えることも大事ですよね。 それを積み重ねることで、子どもが自分で考えられるようになる、のではないかなと私の経験上、思っております。 乳児の場合は、やはり環境設定が大事なうちのひとつであるかなと思います。 言葉で伝え合うとか話をして理解してもらうのは難しいので、 例えばブロックを同じ量を小分けにして、1人が一箱ずつ使えるようにするとか。 これ実践経験ありますが、やがて子どもが自分からあそびたい玩具を引っ張り出しだしてあそび、最終的には自分で片付けるようになりました。当時の1歳児クラスでした。 こうやって、子どもが自分で選んで何かする、ってことが必要ですよね。 それこそ、基本的なルールは必要とも言えます。 あとは、保育者が近くで見守っていて、必要なときに何気なくヒントを与える、手を加えるのが大事かなと。それで子どもの達成感というか、できたー!って感覚をたくさん味わってもらえるようにする。そうすることで、自分からこれやってみようって動く基盤がつけられるんじゃないかなって思います。 どちらにせよ、主体性ってのは漢字3文字ですが、内容は深いです。考えて実践して振り返ってまた挑戦してってやっていかないと実際は見えてこないものなのかなと思います。 やりたいと言うのは、それは子どもの意見。 主体性は、そこから広がっていくもの。 だから、物的環境と人的環境が必要、大切。 保育者は、子どもが主体的に育つための、環境の一部でもある。 長文、失礼しました。

2022年08月05日 12:43

横から失礼します。 文章を拝見させていただきましたが、「自主性保育」と「主体性保育」が混同されているように見受けられました。 僕の勘違いでしたら申し訳ありません。

2022年08月05日 13:27

そうでしたか。 僕自身、主体性に関してはまだ未熟な部分があると思っていますので、ご意見をいただいて良かったです。ありがとうございます。 自主性保育って、主体性とどのように違うのでしょうか。 確かに自主性と主体性って、言葉が違えば意味も違うと思うのですが…自主性って考えたことがないので、どう分けられるのか正直わからないです。 他の方の質問枠で申し訳ないですが、もし詳細いただけるようであればいただきたいです。 また、私自身、あらためて主体性と自主性について勉強していきます!ありがとうございます!

2022年08月05日 14:06

文章で伝えるのは難しいですが、できるだけ簡単に書きますと僕の認識では 「0から1を生み出す力を育む保育」が主体性保育 「1を2や3に広げる力を育む保育」が自主性保育 です。 もし間違えていたら申し訳ありません。

2022年08月06日 05:32

なるほど! 参考にさせていただきます。 主体性と自主性は、つながりがあるものだと考えたらいいのかな? 保育ってやっぱり深いですね!そして難しい!だからこそ勉強しなきゃって思います。 ありがとうございます。

2022年08月06日 06:27


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