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現在大学病院で勤務している4年目助産師です。 今の病院では、...

キャリア・転職

りんご

産科・婦人科, 大学病院, 助産師

9日前

現在大学病院で勤務している4年目助産師です。 今の病院では、お産が少なく分娩介助に携われる機会が少なく転職を考えています。 年間2800件ほどの大きい産科単科の病院(A病院)、年間900件ほどの規模は小さめの個人病院(B病院)に内定をいただいており、自分のキャリアを考えた時にどちらにするべきか迷っています。 現時点で、70例ほどの分娩介助をさせていただきました。 転職の理由は、分娩介助の経験を積みたいというのが一番の理由です。 A病院 ・規模が大きいため、医師も設備も整っている ・分娩が多いため分業になり、ローテーションによっては分娩は意外と取れない?可能性がある ・人間関係があまり良くない噂がある B病院 ・規模が小さく、助産師の人数も少ないため分娩は取れる ・医師や設備が不十分なため、助産師としての責任が重くリスクがある ・そこで働いているスタッフによれば、人間関係はいい 分娩の介助は積みたいけれど、クリニックや小さい病院で働くのは助産師の責任が重すぎて怖い、という話も耳にすることがあります。助産師の責任が重い分、出来ることが増えて今後の自分のキャリアを考えるとそれもいいのかな?と思ったりして、堂々巡りです。 ちなみに給料はB病院の方が年収は60万くらい高いです。 分娩が多い大規模の病院で働いている方や、クリニックなどの規模が小さいところで働いている方など、意見を聞かせて欲しいです。
年収
4年目
やりがい
大学病院
給料
クリニック
人間関係
転職
病院

回答


お疲れ様です。 私は分娩件数年間300件程度の中核病院と年間1000件程度の総合周産期病院で働いた経験があります。 中核病院ではりんごさんが考えられているB病院のような医者や設備不足の面がありました。しかし、1人1人にしっかりと関わりながら分娩介助ができました。 総合周産期病院では、やはりローテーションで分娩係から外れたり、プリセプターになったりすると年に10件もいかない事がありました。しかし、そこでは直接分娩には拘らなくてもハイリスクに対する関わり方を学ぶ事ができました。 どちらの病院にしてもメリット、デメリットはあると思いますが、必ず学ぶ事があると思います。 状況から中々どちらにするか決めれない場合は直感みたいなものに頼ってもいいのかもしれません。 もし合わなければ、また転職という考え方もありだと思います。 いい方向に向かうといいですね。

2021年10月12日 12:50


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