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アルコール性肝障害と動脈硬化は関係ありますか? 調べてみても、...

看護学生・国試
ナースA
学生
アルコール性肝障害と動脈硬化は関係ありますか? 調べてみても、アルコール性肝障害と動脈硬化の直接的な関係は出てこなくて、脂肪肝になったら動脈硬化のリスクがあるということですか?
13日前
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回答
ナースB
一般病院, 外科
私見ですが直接関係ないと思うのです。 ただアルコール性肝障害ってことは、かなりの飲酒生活だと思うし、食生活からきてると思うのです。めちゃくちゃな食生活だと糖尿病にもなりますし、血管もぼろぼろで。。。 っていう感じはしました🤗🤗🤗
ナースC
外来, 内科
飲むアルコールの種類によっては、採血して通常のコレステロール値であっても、そのコレステロールを利用して体内の血管の傷んでいる所の修復のために、糖質であるお酒とコレステロールがタグになって、血管を修復して行くんです。 なので、血管が太くなったり動脈硬化になったり、血圧が上がったりします。 ちなみにお酒の種類はビール、日本酒など糖質が高ければ高いほどその可能性は上がります。 そしてただでさえ年齢が高齢であればコレステロールが蓄積しやすいので、『アルコール性肝障害:加齢とそれに関連した糖質と脂質異常による、体内の動脈硬化亢進〜食事指導(特に飲酒の内容)と生活の改善が必要』みたいな感じかと思います。 脂質だけだと、さほど悪さはしないんですがね…(医療界じゃあんまり大きな声で言えないですが) 糖質制限の内容で、かなり謎な所がカバー出来ますよ〜。
ナースD
一般病院, 消化器内科
学生さんなのでざっくり。アル肝の場合はアルコールをかなり飲む 想像以上に飲まないと、肝臓は強い臓器なのでアル肝にまでなりません。 じゃあアルコールは何??アルコールとして吸収したあとに体には何となって蓄積される? それを調べると体の中に何が溜まるかわかると思う。 脂肪肝の場合は、一般的に使われる脂肪肝とアル肝の場合の脂肪の蓄積を合算させない方が良い 脂肪肝の場合はイメージとして考えるのはあくまで脂肪肝だから気をつけようね 、アル肝の場合はそれと比べたらアルコールで強い強い肝臓が侵されるほどの状態 で、肝臓が悪い→(肝臓の機能を調べてね)それが果たせないって事 肝臓の場合は動脈硬化うんぬんの前に、その機能(肝臓)が破綻するくらいに障害を受けてたら、むしろ肝臓の持つ機能が体の機能の中で重要すぎて臨床では動脈硬化うんぬんより他の症状としてもっと重大症状が現れるからあまり表現として出てこないかも。 1個1個を疑問視した際に、この機能はなんだ?それがわかると、それがだめになる=症状が理解できる