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こんにちは。2年目にして今更ながら血ガスについて勉強しています...

看護・お仕事
ナースA
新人ナース, 外科
こんにちは。2年目にして今更ながら血ガスについて勉強しています。 肺塞栓症・肺水腫・間質性肺炎によってPCO2が低下する機序の理解がどうしてもできません😢 私は酸素化が悪くなるとPCO2は上昇するのではないかと考えています。どうしてこれらの病態が肺胞過換気になりPCO2は低下するのでしょうか? 分かりづらい文書で申し訳ないですが、ご助言いただきたいです。
1年前
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回答
ナースB
リーダー, 救急科
低換気の状態になったときPaCO2は低下し呼吸性アルカローシスとなります。 ただそれは酸素投与を行わず低換気になってる場合です。 肺水腫、間質性肺炎などは混合性換気障害なので肺胞でガス交換ができず低換気のときはPaCO2は低下しますが、高濃度の酸素投与を行うとCO2を吐くことができないので容易にPaCO2は上昇し呼吸性アシドーシスへ移行します。 質問の意図と違えばすみません...
ナースC
新人ナース, 外科
参考程度にしていただければ幸いです。 過換気症候群では、呼吸機能が亢進し、二酸化炭素を吐き出しすぎて、呼吸性アルカローシスになる。 間質性肺炎は、拘束性換気障害で、吸うことができないので、吐き出す量の方が多くなると考えられる。 そのため、PCO2は低下する。 肺塞栓症、肺水腫については知識が不足しているため、分かりません。
ナースA
新人ナース, 外科
返答ありがとうございます! では病態に対してたPCo2が低下するのではなく 病態に対して酸素投与を行なった結果低下するという捉え方であっていますかね? 換気障害についてももう少し深く勉強してみます!ありがとうございます!