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2ヶ月前

piccから抗生剤をつなぐ時前後でヘパ生を流すようにいわれました。ソリューゲンなどの輸液の時は言われなかったのですが、piccに薬剤を入れる時は毎回前後にヘパ生を流すべきですか? 追加で、たまに前後に生食を流してから最後にヘパロックする薬剤がありますが、それはヘパリンによる配合変化を阻止するために行なっているのですか?
輸液
薬剤

回答


薬剤によっては配合変化を起こすため、投薬の前後において、生理食塩水あるいは5%ブドウ糖注などでフラッシュする必要があります。あるいは血液製剤も別の理由で前後フラッシュが該当するかと思います。 例えばオメプラールは生理食塩水で、フェジンはブドウ糖注で前後フラッシュします。それぞれ薬剤の添付文書に記載があるので、注意点を確認されると良いと思います。 特に配合変化を起こさない薬剤では、投与の前後でフラッシュする必要はないと思いますが、点滴が詰まりやすいので投与前後で開通確認しておきたいなどあればフラッシュは活用するかもしれません。 なので、投与前後のフラッシュは、PICCだから実施しなければならないということではなく、毎回前後にヘパ生を流すわけではないです。 前後で生理食塩水を流してから最後にヘパリンロックをするのは、前に投与した薬剤と、次に投与する薬剤(ヘパリンを含む)との配合変化を阻止するためになると思います。

2022年07月18日 12:18


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