
2022/01/27
腰に痛みがあって、自立歩行をしたがらない入居者がいます。 看護師や機能訓練指導員などは、少しの痛みなら我慢して歩かせないと足腰が弱りずっと車椅子になるから歩かせてと指示があり、本人は口では歩かないと歩けなくなっちゃうからねと言いながら車椅子を持ってきて!とも言います。 どういう対応が良いのでしょうか?また、本当に歩けないのか、甘えて言ってみただけなのか、見分けるコツなどはありますか? 良ければ教えてください。
機能訓練指導員機能訓練指導
わっち
有料老人ホーム, 初任者研修
hまま
看護師, 有料老人ホーム, グループホーム, 病院
こんにちは、 私だったら鎮痛剤を飲ませて1時間後ぐらいにリハを入れてもらったり歩くようにしてもらいます。 歩くと言ってもとりあえずトイレまで!にして、徐々に距離を伸ばしていきます! 甘えもあると思いますが、会話でうまく持ち上げて歩かせたらいいかなーと思います!
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理学療法士です。介護部門と連携して利用者さんの移乗・立ち上がり介助の統一に関わることがあります。 現場ではスタッフ間で介助方法がバラつき、介助量や安全性が日によって変わってしまうケースがあり、困っています。皆さんの施設では、介助方法を統一するためにどんな仕組み(写真掲示、チェック表、動画、申し送りの型、リハ指示の出し方など)を作っていますか?続けやすい工夫があれば教えてください。
移動支援機能訓練申し送り
paparo
PT・OT・リハ, デイケア・通所リハ, 病院
のえる
介護職・ヘルパー, 介護福祉士, グループホーム, ショートステイ, デイサービス, デイケア・通所リハ, 訪問介護, 小規模多機能型居宅介護
paparoさん、お疲れ様です。 移乗・立ち上がり介助の統一は本当に大切ですよね。 方法が日によって変わると、利用者さんの不安や身体的負担につながると感じています。 これまでの現場では、 ・「一部介助」など曖昧にせず、手順を具体的に明文化 ・写真付きのワンポイント資料を掲示 ・変更点は申し送りで必ず共有 ・実技での確認を行う といった取り組みをしていました。 特に「なぜその方法なのか」という理由まで共有すると、スタッフ間のブレが減りやすいと感じています。 完璧を目指すよりも、最低限守るポイントを明確にすることが継続のコツかなと思います。
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残存機能の維持は、もちろん介護現場として目指すべきところではあるのですが、とはいえ、生物学的老化現象により、日々衰えていくのが当たり前という現実がありますよね。 できなかったことができるようになる、なんて特殊なケースで、いくら壮大なケアプランをたてても、本人の身体状況の変化であったり、機能維持へのモチベーションが低ければ、はっきり言って、現場にできることは限られていますし、変化を受け入れてケアを合わせていくしかないと思ってます。 昨日できていたことが、今日にはできなくなっていることも珍しくありません。それを、「前までできてたんだから、できないはずがない。もっと声掛けして、職員がすぐに手を貸さないように」と、いつも現場にいるわけではないケアマネに、理想論を押し付けられると、「じゃあ、お手本を見せてください」と、思います。 Fさんは、以前は食事は自力摂取できていましたし、車椅子も自走していました。しかし、徐々に「手が動かしにくいから」という理由で、職員に車椅子を押してほしいと訴えるようになりました。 最初は、「Fさん、すぐに職員に頼らずにゆっくりでもいいから自分で車椅子をこいでくださいね」「手を動かさないようになったら、ますます手が動かなくなりますよ」と、職員も声掛けをしていたのですが、Fさんの衰えは日々進行していきます。 介助の段取りもあるので、ある地点から動かないFさんを職員が移動介助を行わざるをえないのですが、それをケアマネからカンファレンスで指摘されました。 「Fさんは、自走を促すことになっていますよね?職員がすぐに手を貸すから、Fさんもますますそれに甘えるようになるんです」と、もっともらしいことを言われました。たしかに、ちゃんと手を添えて「Fさん、頑張って!ちょっとでも力を出してみてください」と、職員が付きっきりで促すと、数cmは前進します。でも、他の利用者の介助もある中で、Fさんに付きっきりで、居室からリビングまでの5〜6メートルを自走するのは、絶対にムリです…。 けっきょく「部屋まで送って」というFさんの要望に対して、「自分でこいでくださいね〜」と声掛けだけして、他の利用者の誘導を終えて一番あとになって、微動だにしないFさんを送るのが日課になっています。 現状を伝えても、ケアマネは、ケアプランから「残存機能の維持のために、車椅子の自走を促す」の一文を削除してくれません。 機能訓練の名目で、2万円もする足踏み式健康器具を自費購入させて、それを毎日10分は使用するようにケアプランに追加してきました…。 はっきり言って、足置きにしかなっていません。それも、職員が付きっきりで運動するよう促すことになっています。職員がFさんの膝を押さえながら「こうやって交互に脚に力を入れて踏み込んでくださいね」と、促しても、職員が手を離すと、やっぱり足置き…。職員の手の運動にしかなっていません。 なんだかな〜。Fさんが寝たきり状態にでもならないかぎり、車椅子の自走は促し続けないといけないのでしょうか?
機能訓練リハビリケア
千尋
介護福祉士, 介護老人保健施設, デイサービス, ユニット型特養
俺いつまで介護やってんだろ?
介護福祉士, ユニット型特養
あるあるですね。 現場にめったに来ないくせに理想論ぶちかますケアマネはいますよ。現状の把握も利用者のことも理解できないのでしょう。実際にFさん本人の意思はどうなのでしょうか? 車椅子自走に対しての思いをケアマネに聞かせる又は実際に自走が厳しいところを見てもらうのは難しいでしょうか? 高齢者の身体は著しく変化しますし、昨日できていたことが翌日できなくなることもよくあります。 残存勤務の維持はもちろん重要で必要なことではありますが、こちらの考え方を押し付けてるケアマネの発言は理解不能ですね。現状を見てないけど自分のケアプランを貫き通そうとして、職員を責めるわけですよ。
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食事は毎食ほぼ全量摂取されており、おやつも毎日召し上がっています。レクリエーション活動にも積極的に参加されており、日中は離床して過ごされることがほとんどです。しかし、昨年から徐々に体重減少がみられています。同様のケースを経験された方がいましたら、考えられる原因や効果的だった対応について教えていただきたいです。
食事ケア施設
としお
介護福祉士, ケアマネジャー, 従来型特養
ひろ
介護福祉士, デイケア・通所リハ
筋力低下で体重減ってるかも。って思いました。他にも服薬の副作用で体重低下したDMの利用者もいました。
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私は介護老人福祉施設の従来型で介護福祉士として働いています。勤続15年以上、従来型に勤めて5年以上経過します。 今年4月から高卒の無資格の男の子の担当職員になりました。私の育った年代とは全く違い、挨拶やメモを取るなど基本的なことができません。その為、私なりに言葉や態度を彼の年代に合わせて指導しているのですが、素直な返事や態度が返ってきません。皆さんの職場では、どのように新人職員に対して指導なされていますか?
無資格指導職場
としお
介護福祉士, ケアマネジャー, 従来型特養
虹色タランチュラ
ケアマネジャー
基本は褒めて伸ばすことを,心がけてました 指導担当を毎日付けて、毎日振り返りの時間を設けて、定期的に面談して、記録に残す。指導内容はノートで共有してました
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