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看護師20年目になります。精神科で患者様に貢献しております。優しく、声のトーンは低く、落ち着く看護師です(^o^)
仕事タイプ
一般病院
職場タイプ
精神科
せっかく取得した専門看護師や認定看護師の資格を、あえて更新しなかった方はいらっしゃるでしょうか。 私は現在、ある分野の専門看護師として業務に従事しておりますが、仕事内容は主に病棟看護師へのコンサルテーション的な役割が中心で、患者さんと直接関わる機会は多くありません。そのため、どこか「偉そうにしている」ような感覚を抱いてしまい、自分には合っていないのではないかと感じています。 また、制度が始まって30年以上経ちますが、「ぜひ専門看護師さんに来てほしい」といった声を患者さんやスタッフから聞くことはなく、本質的なニーズを実感できないのが正直なところです。教授からは「それを自ら開拓していくのが専門看護師の役割だ」と言われましたが、どこか現実離れしているようにも思えてしまいます。 私は本来、患者さんに直接関わり、清潔ケアや排泄援助といった療養上の世話を大切にする看護が好きです。専門看護師を目指したのも、当時、精神看護を軽んじるような言動をする看護師に対し、悔しい思いをしたことがきっかけでした。今思えば動機は未熟だったのかもしれません。 更新の際には、更新料や認定料で約5万円が必要となり、日本看護協会の仕組みに対しても疑問を感じています。そのため、私は更新を行わないつもりでおります。 同じように、専門看護師や認定看護師を取得したものの更新はせずに終えられた方がいらっしゃいましたら、どのようなお気持ちでその選択をされたのかをお聞かせいただけますと、私自身の心の整理や支えになるかと思います。
ストレス正看護師病院
駿
精神科, 一般病院
はる
内科, 呼吸器科, 小児科, 病棟, 介護施設, リーダー
駿さんこんばんは。 教授がおっしゃる「ニーズを開拓する」という言葉は、現場で日々患者さんやご家族と向き合っておられる立場からすると、確かに現実味に欠けて聞こえる部分があるのもよく分かります。 せっかく努力して取得された資格が「患者や家族に還元できていない」と感じられ、そのお気持ちから更新を迷われることも自然なことと思います。 ただ、もし更新までにまだ時間があるのであれば、少し視点を変えて“啓蒙活動”というよりも“身近な相談の呼び込み”を試してみるのも一つの方法かもしれません。 「〇〇認定看護師」と掲示しても、一般の方にとっては分かりにくいことが多いと思います。 そこで例えば精神認定看護師であれば、 ●最近、眠れていますか? ●在宅介護をしていて昼夜逆転に困っていませんか? ●主治医から“せん妄”と言われたけど、どう対応したらいいのか分からない… といった生活に密着した具体的な悩みを提示し、「こうした相談に認定看護師として応じます」とアピールされるのも有効ではないでしょうか。 相談方法も、Googleメールアドレスを作成する、QRコード化して、写真で読み込みだけ、併用して、用紙を作成して箱に入れるだけ。どの職種垣根なく、コンサルして良い。家族も本人もオッケー。院内も外来も地域もみたいな形で呼び込みするのはどうでしょうか。 また、病院が許すならば、まずは週2回・2時間程度の外来相談窓口や、各病棟ラウンド(全病棟は難しい様子であれば、医療安全と協力してインシデントで転倒が多いや、せん妄患者が現在居る病棟などピックアップ)のような形で「相談に乗る場」を設けてみるのも現実的かと思います。大きな啓蒙活動でなくても、こうした小さな取り組みの積み重ねが結果として還元につながるのではないかと感じます。 もちろん、最終的に更新されるかどうかはご自身のお気持ち次第です。けれど、これまでのご努力が「還元できていない」という思いだけで閉じられてしまうのは、やはり惜しいようにも思いました。 引き留める形のコメントをして、ますます迷わせてしまったらすいませんです🙇♀️
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三交代勤務をしております。 看護スタッフの方は皆優しく、人間関係で辛くなることはそんなにないです。準夜の勤務だと、15時過ぎに出勤するのですが、「今日はどうしても行きたくない」そんな日があります。とりあえず出勤はするのですけどね。 特に行きたくないなと思う日は、土曜日の準夜で、家族がいる日です。平日も行きたくない日があるのですけどね。子供が学校から帰ってきて、仕事でいなくなるのは嫌ですね。 そこでお聞きしたいのですが、夜勤で「今日はどうしても行きたくない」という気持ちが出てきた時、皆様はどのように乗り越えていますか?また、前向きな気持ちで出勤できるようにするにはどのようにすればよろしいでしょうか?20年も看護師をしていて、未だにこんな質問をするんだなと自分でも情けなくなります。
モチベーション夜勤メンタル
駿
精神科, 一般病院
ジーナ
ママナース, 慢性期
何年働いても何歳になっても行きたくない時はありますよ。 まずは行きたくないなと思っていることを受け止める。否定しない。今日夜勤行きたくないんだなぁ。 行きたくないと行かないは別なので。 それで行けたら、ちゃんと時間通り行ってる、私えらいなーと褒める。 これだけでも気持ちが少し軽くなる時あります。
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夫婦共に看護師で病棟勤務フルタイムです。 子供2人います。 前後の残業があって 帰りはお互い18時、19時 近くなる時があります。朝は食べた食器を洗う余裕もなくそのままに、夕方 帰ってきてから食器を洗ってから夕飯になります。お風呂入って、そのまま寝るという生活スタイルです。看護研究も取り組み、 休みの日は病棟の会議、委員会に駆り出される状況です。 病院から 修士課程も行かせてもらって、専門看護師になり病院からは期待されているのですが、 仕事≫家庭という感じで、普通に疲れてきましたし、何のために生きてるのかよくわからなくなってきました。 妻は主任という立場で、仕事への責任感や義務感があってやめたくないそうです。 職場の同僚からは「ここで仕事を辞めたら君に何も残らないよ」とか「お父さんはいない方が子供がすくすく育つんだよ」と言われます。 家の掃除も行き届いておらず一度生活を整えるために仕事を辞めたいなと思ってます。 夫である私が仕事を辞めて専業主夫をするというのはやっぱり恥ずかしいことでしょうか。
子どもメンタル正看護師
駿
精神科, 一般病院
Ajane78888
新人ナース, ママナース, パパナース, クリニック, 訪問看護, 介護施設, 老健施設, 離職中, 保健師, リーダー, 保育園・学校, 派遣, 小規模多機能, 看護多機能, 助産師
看護師不舒服
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2交代の夜勤(16時半から9時)をしています。夜勤の休憩で仮眠を取るのですが、朝6時から すごく眠くなります。 申し送りをする時が一番眠く、自分でも何を喋ってるのかわからなくなります。うまく申し送りできないなと思う時があります。 朝方、眠気が覚めて、シャキッと申し送りする方法は何かありますでしょうか?
仮眠二交代申し送り
駿
精神科, 一般病院
こむぎ
検診・健診, 看護多機能
お疲れさまです。 わかります、夜勤の終わり間際が1番眠いですよね。 私はその時間は1番頭が回っていないと感じていたので、メモをとってそれを読むようにしていました。理由としてはメモ通りに申し送るとあまり考えなくて済むからです笑 これにより私は申し送り忘れが発生しなくなりました。でも、デメリットとしては、メモする時間を確保しないといけないので、割と急いで朝の業務を終わらせる必要がありました笑
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小さいお子さんを育てながら働いているママナースに質問です! 働く時にこれは譲れない条件みたいなのはありましたか? (例えば残業がないとか希望休が取りやすいとか、、) 私自身も、2歳児の育児真っ最中なので参考にさせて頂きたいです!よろしくお願いします😊
ママナース
ももか
内科, ママナース, 介護施設, 老健施設, 保健師, 保育園・学校, 派遣
駿
精神科, 一般病院
ももか様 はじめまして。私も同じような悩みに直面したことがあり、投稿させていただきました。 私が譲れない条件は、 1点目、「時間通りに帰れること」 2点目、「職場が子どものことを配慮してくれること」 この2つが守られないと、自分のメンタルもすぐに消耗して、家庭全体が大変になってしまいます。仕事と家庭はトレードオフになりやすいので、「今どれくらい育児を優先したいか」「どんな働き方を望むか」をはっきりさせることが大事かと思われます。 私は以前、子供いるのに残業や休日出勤ばかりで疲れ果て「何のために生きているのか」分からなくなり、いまは自分で会社を立ち上げて働き方を調整するようになりました。今はパート週2で病棟勤務しつつ、残りは自営業や家事・育児に充てています。子育て中はキャリアよりも家庭を優先する方が、中長期的に長く働けると感じています。 2歳児の育児は大変ですが、“今しかない時間”を大切にしてくださいね😊 ちなみに、私はママナースではなくパパナースですが、このように回答させていただきました。
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看護師業務は、若いうちは大変なことも乗り切れますが、歳をとってからもみなさん看護師を最後まで続けられますか?私の周りでは、保険やさんに転職している人、美容系に進んでいる人、自分で仕事を立ち上げる人が多いです。せっかくとった資格なので最後まで資格を活かした仕事はしたいなとは思っていますが、今後について考えてしまいます。60歳近くになっても看護師を続けていかれるか伺がってみたいです。
やりがいモチベーション
りんご
その他の科, 看護多機能
カエデ
内科, 精神科, 整形外科, プリセプター, 病棟, リーダー, 一般病院, 慢性期
まだ30代なのですが、将来のことは私も考えます。 今後も独身を貫くので自分の食い扶持を稼ぐために必死でやるしかないかなと思っているところです。 女一人で生きていくなら、やっぱり看護師は強いと思うんですよね。だからきっと看護師でいるのかなぁと思っています。 今までの病棟にも今の病棟にも60代や70代の方たちも働いていますが、とってもパワフルな方ばかりで、夜勤明けでも仮眠を取らずに1日遊びに行ったりするような方たちなので…自分には真似はできなそう。 でも、今の職場はあまり身体的にキツくなく、休憩もきちんと取れるし、残業もないので、そういう職場なら働けるのか…?なんて考えているところです。 朝が苦手すぎて日勤だけって身体がついて行かないので、フルタイムで働くなら夜勤混合でないと難しいし、そうなるとやっぱり病棟看護師が現実的なのかな…?と。 そのためにも体力を落とさないように、頭の回転も落とさないように頑張らないといけないです!
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ただいま、ホントに迷走中。 辞めても仕方ないし、辞めたところで苦労する、だけど、このもやもや感から脱出したい… そんな心境です。 インディードやジョブメドレーをみて、何かピンと来るところはないか、考えていますが、自分のやりたいことって何…と、結局、自問自答する、その繰り返しです。 ストレスコーピングの下手くそさに、ホント、自分に対して残念さを感じます。 やるしかないですが、もやもやですね。
モチベーションクリニックメンタル
ママナース
ママナース, クリニック, 外来
駿
精神科, 一般病院
ママナース様 はじめまして。 文章を読んで、迷走するお気持ち、もやもやするお気持ちよくわかります。 私も病院勤務時代にそのような経験があり、病院以外の自営業を始めたり、 筋トレをしたりして解消していました。 独り言 と記載されていますので、こちらのアドバイスは不要かと思いますが、私の考えをいくつか述べます。 1点目、【「やめる/続ける」だけでなく「選択肢を増やす」】 今は「続けても苦労、やめても苦労」と板挟みの状態ですよね。 そういうときは 二択に縛られず“第三の道”を考える のがおすすめです。 例: 現在はどんな勤務形態か知りませんが、空いた時間に何か挑戦する 看護師スキルを活かして自営業(オンライン相談、訪問ケア、健康に関する講座など)を小さく始めてみる 看護師と全く関係ない分野で副業/自営業をトライしてみる 「まずは小さく試す」ことができれば、やめる/続けるの白黒にこだわらなくて済みます。 2点目、【「やりたいこと探し」より「違和感のないこと探し」】 「自分のやりたいことは何?」と考えると、答えが出ずモヤモヤしがちです。 代わりに、 「これは嫌じゃないな」 「これなら無理なく続けられそう」 という 違和感のない選択 から探すと気持ちが楽になります。 3点目、【「ストレスコーピングを上達させる」 ストレスをゼロにするのは難しいので、 発散や気持ちを整える練習 を持つことが大事ですね。 書き出して整理する(今されているのがまさにこれです) 信頼できる人と短時間でも話す 軽い運動や自然に触れる時間を作る こうした小さな積み重ねで「もやもやとうまく付き合う力」がついていきますね。 4点目。【「迷っている今」を肯定する】 モヤモヤの時期は「ダメだ」と思いやすいですが、実は 次の選択肢を探すための大事なプロセス です。 焦らず、「迷っているからこそ広く見渡せている」と捉えると気持ちが少し軽くなるかもしれません。私がそうでした。
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病棟経験しかない私ですが、訪問看護に興味があります。利用者宅で1人対応する緊張感や、オンコール時の対応内容、待機中の過ごし方などリアルな経験談を伺いたいです。訪問看護のやりがいや大変さも知りたいです。
施設訪問看護メンタル
なーちゃん
外科, 整形外科, 美容外科, 皮膚科, リハビリ科, 救急科, 急性期, 離職中, 慢性期, 回復期
駿
精神科, 一般病院
なーちゃん様 はじめまして。回答させて頂きます。 私も病棟での経験しかないまま 訪問看護に異動になり、最初は病棟と違いすぎて困惑していました。病院ではすぐ同僚に相談できますが、訪問看護ではその場で判断する力が求められます。 訪問中は、利用者さんの状態が「今すぐ対応が必要なのか」「持ち帰って相談してもよいのか」という緊急度の判断を、限られた時間で行います。 このアセスメント力は、訪問看護ならではの難しさであり、同時に看護師としての成長につながる部分でもあります。 オンコールの実情と待機中の過ごし方についてですが、 オンコールは日勤後に携帯電話を持ち帰り、いつ連絡が来ても動ける体制で待機します。人によっては電話をそばに置いて普通に生活したり、ずっと気にして落ち着かない方もいます。 土日も対応があるため、長距離の外出は難しく、場合によっては週7日稼働しているような感覚になることもあります。 実際の対応内容は、「ベッドからの転落」「摘便依頼」「点滴トラブル」「急変時の対応」など多岐にわたります。 やりがいですね。 利用者さんと長期的に関係を築き、その人らしい生活を支えることができます。一緒に散歩をしたり、食事をしたり、病院ではできない寄り添う看護が可能です。まさにトラベルビーの理論の、人間対人間の看護です。 大変さですね。 一部のご家族が「訪問看護は何でもしてくれる」と誤解している場合があり、保険診療の範囲外の要望を受けることもあります。こうした時は説明と調整が必要で、精神的に疲れることもあります。 訪問看護は責任や判断力が求められますが、その分やりがいも大きい仕事です。病棟では得られない「生活の場での看護経験」が積めるため、看護師としての幅を広げたい方には貴重なフィールドだと感じています。
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