2020/09/09
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感染対策に関する質問です。 病棟等では手指消毒液を使用していると思いますが、1人あたり何mLくらい使用していますか? ICT関係で、他病院では平均どのくらい使用しているのか気になりまして。 ご回答頂けたら嬉しいです。
感染管理病院病棟
ヌーピー
循環器科, 救急科, 急性期, ICU, CCU, 病棟, 一般病院
Ns
救急科, 急性期, 一般病院
当院ではICTの活動として、毎月使用した消毒液のボトル数を数えているので、何mlかはわからないですね。
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看護師です。二つ質問があります。 ①梅毒+(今年の3月に陽性でした。)の患者さんのルート確保の際、失敗し留置針を抜いたのですが、抜いた際に留置針が患者さんの病衣の裾に当たりました。手はおそらく近くにはなかったと思います。針刺ししたら、すぐ分かりますよね?そういったチクっと刺した感じや出血はありませんでした。感染のリスクはありますか? ②ビタメジン1瓶を針のついたシリンジで吸っている際(ミキシングの際)、針が抜けてしまい、自分の指に刺してないか不安です。チクっとした感じや出血はありませんでした。針が抜けた際、ビタメジンの液体も飛び、定かではありませんが、目に入ったかも?しれません。 感染のリスクとか、何かありますか? 長々とすみません。回答よろしくお願いします。
病院病棟
いちごあめ
病棟, 一般病院
はな
内科, 整形外科, リハビリ科, 病棟, 一般病院, 回復期
患者さんの抜針した留置針が病衣に当たっただけですよね?手袋もしてるでしょうし、素手で血を触った訳では無いですよね。なら感染しようがありません。 ましてやチクッとした感覚も自分に刺さった所を目視した訳では無いのなら感染したくても出来ません。 少しでも針が刺さった感覚があるなら、病院の針刺し事故のマニュアルに沿って動けば良いと思います。 ②に関してはミキシング段階ですよね。清潔なビタメジンと清潔な針と清潔なシリンジであれば何も感染源はありません。 私も針刺し事故で嫌な思いをした事があります。針刺し事故に対する不安な気持ちは今思い出しても辛いです。針刺し事故の経験があるなら少し神経質になっても仕方が無いと思います。 今、針を扱う事に強い不安を感じているなら、可能であればですが上司に相談して採血とかルート確保とかの業務から少し離れてみるのも良いかもしれませんね。
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時々研修医が末梢ルートを留置するときに、介助につきます。高齢の患者さんが多く血管がわかりにくいのはわかりますが、大体の研修医はせっかく手袋をつけていたのに血管を探す時に片手の手袋を外してそのまま穿刺します。結構頻回にこのような場面に遭遇するのですが、患者さんの前なので指摘できずにいます。 同じ看護師ならあとから振り返りをして指摘できるのですが、みなさんは他職種の気になる点について指摘はできますか?どのように伝えたら角が立ちませんか?
医者ルート指導
ちびさま
内科, その他の科, ママナース, 一般病院
まどれーぬ
その他の科, クリニック
その職種の上司から指摘してもらうのが一番角が立たなくて良いと思うので、研修医なら上の医師からですかね。 でも上の医師にその現状を伝えるのがまた難しそうですよね……😓 それを伝えたこと自体角が立ちそうなので、師長さんに伝えて、師長さんから上の医師に伝えてもらう、とかですかねぇ……。 ちなみに私であれば他職種とのトラブルは避けたいので、指摘はしないですね。
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質問したい。整形の患者。最初に患者の体温を測定したところ37.7℃で、3分後に再測定すると37.5℃だった。感冒症状なかった。医師から「37.5℃以上の場合はクーリングを行う」という指示があったため、クーリング用の枕を準備して患者のところへ持って行った。しかし、痛みのある部位にクーリング枕を当てる前に再度体温を測定したところ、36.6℃まで下がった。そのことを先輩に報告したところ、「クーリングしてから体温を測ってほしい。クーリングする前に測っても意味がない」と言われた。クーリング前の体温測定には意味がないという、この指導の医学的な根拠ある?
指導先輩
ゴーシャ
整形外科, 新人ナース, 病棟, 一般病院
花咲ナース
クリニック, 透析
ご質問拝見しました。 整形の患者さんで、感冒症状もなく短時間で自然に下がっているという状況は、うっ血や着衣・環境によるいわゆる「こもり熱」の可能性が高く、不要なクーリングを行なう前に再確認するのは大切だと思います。発熱の原因を見極めずにクーリング指示だけを機械的に当てはめるのは、少し違和感がありますね。 「クーリング前の測定に意味がない」という考え方には、私も疑問を感じます。むしろクーリング前の体温こそ、対症療法の必要性を判断する材料になるので、測定自体は必須のはずです。 もう一点、痛みのある部位へのクーリングに切り替わっている点も気になります。これは解熱目的というより、局所の炎症(腫脹・熱感)への対応という意味合いが強いのではないでしょうか。整形の患者さんであれば、まずは患部の熱感・腫脹・発赤の有無など、局所所見の観察を優先すべきかなと思います。 先輩の指示の意図(発熱そのものへの対応なのか、患部の炎症コントロールなのか)を一度確認してみると、指導の背景も見えてくるかもしれません
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私が働いている病院では末梢ルートもヘパ生ロックなんですが、今は生食が多いんですよね?ヘパ生使ってる病院はどれくらいあるのか、と気になって。皆さんの病院ではどうですか?教えてください。また生食ロックでも困ることはないでしょうか?
ルート
もも
救急科, 脳神経外科, SCU
Ns
救急科, 急性期, 一般病院
うちは全て生食ロックですが困ったことはないですね。サーフロはオープンエンドのものを使ってますが、入れ替えが出来ますし、サーフロに単価が高いヘパロックは勿体無いかと思います。 そのほかはオープンエンドかグローションタイプかによって生食かヘパロックを使い分けてますね。
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