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採決やルート確保が難しい場合に、 血管を浮き出す方法が色々あるかと思うのですが、 やってみてよかった方法などありますか? ・温める ・飲水を促す ・心臓より低い位置に腕を下ろしてグーパーグーパー ・末梢から中枢側へ血流を流すように撫でる ・軽く叩く など 浮き出す方法以外にも、 手技的なコツなど良い方法があれば教えてください!
輸液手技ルート
おるりば
内科, 病棟, 保健師, リーダー, 一般病院, 大学病院, 慢性期, 検診・健診
スター
救急科, 急性期, 病棟, リーダー, 外来, 一般病院, 透析
お疲れ様です。 ありきたりかもしれませんが、ベッドに横にすると取りやすくなる事もありました!環境があればになりますが、、、
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先日から世を賑わせている、兵庫県で若者が警察に拘留されて、強い精神的ストレスを伴う取り調べで摂食障害になり、釈放後の1,2週間ほど後に栄養状態の低下により死亡してしまうという痛ましい事件がありました。 そこでいわゆる拒食症についての質問です。入院や在宅でCVや経管栄養、胃ろうなどをして栄養をとる方法もあると調べて分かりました。 上記の事件でどうだったかは分かりませんが、①そうした処置をしていても栄養状態の低下で亡くなることもあるのでしょうか。②また拒食症では突然死もあると聞きますが、そうしたことにならないよう予防的に何かをすることは出来ないのでしょうか。③あと未成年の患者の場合は、本人が反対していても保護者の意向や医療者が生命への危険性を考えたときにCVなどの栄養投与は出来るのでしょうか。 分かる方がいらっしゃったらご教示下さい。
経管栄養CV医者
さとえ
新人ナース, ママナース, パパナース, 病棟, 訪問看護, 介護施設, 学生, 離職中, 一般病院, 大学病院, 保育園・学校, 派遣, 小規模多機能
たろー
内科, プリセプター, パパナース, 病棟, リーダー, 一般病院
はじめまして あの事件は痛ましい内容でしたね…悲しさを感じます。 私が分かる範囲内でお答えしますね ①確かに経管栄養法、経静脈栄養法はあります。しかし、低栄養状態の患者さんに急激に栄養を与えると低リン血症となり不正脈などの突然死の原因となります。それをリフィーデング症候群と言いますので検索してみて下さい。②まず病院で出来る事は少しずつ低カロリーから血液検査で電解質を確認しながら勧めて行きます。高カロリーな物を急に与えない事が大切です。 本人の訴えに合わせながらゆっくりゆっくり摂取カロリーを増やして行くと突然死の予防につながると思います。 ③未成年の年齢にもよりますが、一応保護者の同意だけでも可能ですが、ご本人への説明が必要になります。また緊急時は医師の判断のみで可能とはなりますが説明とフォローは必要になります。 分かりづらい説明でしたら申し訳ありません
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クリニック勤務をしています。 吐き気で来ている患者さんに対し維持液でルートキープしておいて、点滴の中に入れる薬の指示を待っている間にドンペリドンを内服させ、その後指示でプリンペラン静注していたケースがありました。 併用していても問題ないのでしょうか?
ルート点滴クリニック
こたつ
消化器内科, 循環器科, 耳鼻咽喉科, 急性期, 病棟, 一般病院
ゆり
内科, 循環器科, 一般病院
看護師11年目の者です。 一般的には同時に併用するのは推奨されません。 ただ、ドンペリドンは 主に胃腸の動きを改善することに特化しており、脳にはあまり入り込みません。 それに対し、プリンペランは 胃腸だけでなく、脳にある「嘔吐中枢」にも直接働きかけ、強力に吐き気をブロックします。 これらを併用することで、「胃腸の動きを整える(末梢)」力と「脳で吐き気を止める(中枢)」力の両面から、頑固な症状を抑え込もうとする狙いがあります。もしかしたらこれを狙っての対応なのかなと思います。
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質問したい。整形の患者。最初に患者の体温を測定したところ37.7℃で、3分後に再測定すると37.5℃だった。感冒症状なかった。医師から「37.5℃以上の場合はクーリングを行う」という指示があったため、クーリング用の枕を準備して患者のところへ持って行った。しかし、痛みのある部位にクーリング枕を当てる前に再度体温を測定したところ、36.6℃まで下がった。そのことを先輩に報告したところ、「クーリングしてから体温を測ってほしい。クーリングする前に測っても意味がない」と言われた。クーリング前の体温測定には意味がないという、この指導の医学的な根拠ある?
指導先輩
ゴーシャ
整形外科, 新人ナース, 病棟, 一般病院
花咲ナース
クリニック, 透析
ご質問拝見しました。 整形の患者さんで、感冒症状もなく短時間で自然に下がっているという状況は、うっ血や着衣・環境によるいわゆる「こもり熱」の可能性が高く、不要なクーリングを行なう前に再確認するのは大切だと思います。発熱の原因を見極めずにクーリング指示だけを機械的に当てはめるのは、少し違和感がありますね。 「クーリング前の測定に意味がない」という考え方には、私も疑問を感じます。むしろクーリング前の体温こそ、対症療法の必要性を判断する材料になるので、測定自体は必須のはずです。 もう一点、痛みのある部位へのクーリングに切り替わっている点も気になります。これは解熱目的というより、局所の炎症(腫脹・熱感)への対応という意味合いが強いのではないでしょうか。整形の患者さんであれば、まずは患部の熱感・腫脹・発赤の有無など、局所所見の観察を優先すべきかなと思います。 先輩の指示の意図(発熱そのものへの対応なのか、患部の炎症コントロールなのか)を一度確認してみると、指導の背景も見えてくるかもしれません
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私が働いている病院では末梢ルートもヘパ生ロックなんですが、今は生食が多いんですよね?ヘパ生使ってる病院はどれくらいあるのか、と気になって。皆さんの病院ではどうですか?教えてください。また生食ロックでも困ることはないでしょうか?
ルート
もも
救急科, 脳神経外科, SCU
Ns
救急科, 急性期, 一般病院
うちは全て生食ロックですが困ったことはないですね。サーフロはオープンエンドのものを使ってますが、入れ替えが出来ますし、サーフロに単価が高いヘパロックは勿体無いかと思います。 そのほかはオープンエンドかグローションタイプかによって生食かヘパロックを使い分けてますね。
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