yokko_fn
市立病院で勤務している4年目看護師です。現在はフライトナースを夢見て日々奮闘中です!
仕事タイプ
病棟, 一般病院
職場タイプ
外科, 消化器内科, 救急科, 急性期, 超急性期, 消化器外科
ERで働いていると乳酸値を見る機会が多いのですが、皆さんは「乳酸高値」を臨床でどのように解釈していますか? ショックなどで組織への酸素供給が不足し、嫌気性代謝によって乳酸が上昇するという理解はありますが、実際にはカテコラミン刺激による解糖亢進や肝クリアランス低下など、必ずしも「乳酸高値=組織低酸素」とは限らないと思います。 例えば血圧やSpO₂が保たれているにもかかわらず乳酸が高い患者の場合、皆さんは何を組み合わせて「循環不全による乳酸上昇なのか」を評価していますか? また、乳酸値そのものよりも乳酸クリアランスなどの経時的変化を重視する場面があれば、実際の臨床での考え方を聞いてみたいです。
バイタルアセスメントICU
よっこ
外科, 消化器内科, 救急科, 急性期, 超急性期, 病棟, 消化器外科, 一般病院
ERで勤務しているのですが、ジャクソンリース回路のことを「キーツ」と呼ぶスタッフが結構います。 自分はずっと「ジャクソンリース」と呼んでいたので、最初に「キーツ持ってきて」と言われたとき何のことかわかりませんでした。 調べても「キーツ」という呼び方の由来がいまいち分からず……。 皆さんの病院でもジャクソンリースを「キーツ」と呼びますか? また、なぜキーツと呼ぶのか由来をご存じの方がいたら教えてほしいです! こういう医療現場特有の「正式名称じゃないけどなぜか定着している呼び方」が他にもあれば知りたいです。
病院
よっこ
外科, 消化器内科, 救急科, 急性期, 超急性期, 病棟, 消化器外科, 一般病院
あちゃぽん
内科, 外科, 呼吸器科, 消化器内科, 循環器科, 小児科, 心療内科, 整形外科, 産科・婦人科, 耳鼻咽喉科, 皮膚科, 泌尿器科, リハビリ科, 総合診療科, 救急科, 超急性期, ICU, CCU, HCU, その他の科, ママナース, 外来, 神経内科, 脳神経外科, NICU, 消化器外科, 一般病院, 慢性期, 回復期, 終末期, オペ室, 透析, 検診・健診
チャッピーにきいてみて!回答してくれたよ。あと、乳酸もチャッピーに聞いてみて!わかりやすく答えてくれたよ
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感染症による発熱時の解熱剤使用・クーリングについて、皆さんの考えを聞きたいです。 例えば、感染症で39℃前後の発熱があり、抗菌薬を開始したばかりの患者さんがいるとします。当然、原因がすぐに改善するわけではないため、解熱剤を使用して一時的に解熱しても、効果が切れれば再度発熱する可能性があります。 特に高齢者の場合、 ・高熱が持続することで代謝・酸素消費量が増え、循環・呼吸への負担や体力消耗につながる ・一方で、解熱剤で一度下がったあと再び発熱すると、悪寒やシバリングを伴うこともあり、体温が上下する過程自体も負担になる という両面があると思っています。 そのため、「○℃以上だから解熱剤」「発熱したからクーリング」と体温だけで判断するより、苦痛の程度、HR・RR、循環動態、呼吸状態、悪寒・シバリング、心肺予備能などを見て、発熱による負荷が大きい場合に解熱する方が良いのではないかと考えています。 また、感染性発熱でセットポイントが上昇している段階、特に悪寒や末梢冷感がある患者さんへのクーリングは、患者さんが希望する場合を除いて積極的に行うメリットがあまりないのでは?とも感じています。 皆さんは感染症による発熱時、 「解熱剤を使う・使わない」 「クーリングする・しない」 を何を基準に判断していますか? 病棟や救急、ICUなど、それぞれの現場での考え方も聞いてみたいです。
勉強
よっこ
外科, 消化器内科, 救急科, 急性期, 超急性期, 病棟, 消化器外科, 一般病院
のん
整形外科, リハビリ科, 病棟, リーダー, 脳神経外科, 回復期
病棟勤務です。私は基本的には患者さん本人がどうしたいかをベースに考えます。39度でもセットポイントが上がっていて悪寒があるならクーリングも解熱剤も使わず上がり切るまで待ってから使いますし、逆に食事も水分も取れているなら解熱剤は使わないかもしれません。発熱そのものが循環器や呼吸器の負担になっているようなら速やかに解熱を行います。高齢者の場合全身状態が悪くなるだけでなく廃用も進んでしまう可能性もあると思います。 その患者さんがどうかとかその時の状況によって対応は様々あると思うので、この場合はこうするみたいなパターン的なものはあまり気にしなくても良いのかなと思います。
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今日初めて目の前で患者さんが急変し亡くなられた。 夜AFタキが出始めて、先生に報告し輸液をボーラス投与してAF波形のままだったけど徐々にレートも落ち着いたし患者さんの胸部不快感も落ち着いていたから様子を見ていたら、またレートが上がり出したので先生に電話をかけた途端急にVT波形に移行した。その後VF波形になって、今の今まで話してた患者さんが目の前で痙攣して亡くなってしまった。 私の判断が遅かったから?DCが病棟に置いてなくてAEDで対応したから?と、色々悩んでしまいます。
急変正看護師病院
ぽめん
消化器内科, 循環器科, 病棟
よっこ
外科, 消化器内科, 救急科, 急性期, 超急性期, 病棟, 消化器外科, 一般病院
とても怖い経験だったと思います。 さっきまでお話ししていた患者さんが目の前で急変して亡くなられると、「もっと早く何かできたんじゃないか」「自分の判断が遅かったのかな」って何度も考えてしまいますよね。 ただ、書かれている経過を見る限り、最初にAFが出た時点で先生に報告して、その後レートや胸部不快感も落ち着いていたのであれば、その時点ですぐDCをしなかったことが判断の遅れだったとは限らないと思います。AFでも、血圧低下や意識障害など循環が不安定な場合に緊急でDCを考えるので、落ち着いていたのであれば経過観察の場合もあります。 また、AFからVT、VFへ移行したとのことですが、AFそのものだけが原因というより、心筋虚血や電解質異常など、背景に別の原因があった可能性も考えられると思います。 VFになった後についても、AEDはVFやパルスレスVTに対して除細動するための機器なので、AEDで対応したこと自体が間違いだったわけではないと思います。 文面を見る限り、AFに気づいて先生へ報告し、一度落ち着いた後も観察を続け、また変化があった時には先生へ連絡されています。その電話の途中でVT、さらにVFへ移行したのであれば、本当に急激な変化だったのだと思います。 振り返るのであれば、一人で「自分の判断が遅かった」と考えるより、その時の血圧や症状、波形、採血などを先生やスタッフと一緒に確認してみると、何が起きていたのか少し整理できるかもしれません。 急変の後はどうしても「あの時こうしていたら」と考えてしまうと思います。一人で抱え込まず、周りの方ともお話ししてくださいね。本当にお疲れさまでした。
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