新人

nurse_eVTalkYd7g

看護学生2年目です。勉強が難しすぎるので教えてください


仕事タイプ

学生


職場タイプ

看護学生・国試

peg造設後の観察項目 援助の工夫 援助の必要性など詳しく教えて欲しいです🥺

看護学生勉強病院

新人

学生

22026/07/17

maimai

外科, 呼吸器科, 消化器内科, 泌尿器科, 病棟, リーダー, 外来, 消化器外科

消化器に勤務している看護師です。PEG増設後は、増設したタイミングにもよりますが、ペグ増設当日は、呼吸状態や穿孔などによる腹部膨満や吐血などの有無等命に関わる急性期の観察も必要になります。もちろん傷口の様子や出血がないかどうか患者さんの痛みがないかどうか排気しているならちゃんと排気できてるかどうか。またペグを増設してると言う事はそれを自己抜去してはならないと思うので、患者さんのレベル、意識レベル、認知症の有無、身体拘束をしなければならない患者さんなのか、もしくはお腹に腹体を巻くタオルを巻く等の対応だけで済むのかを意識して対応も必要になってきます。翌日からは傷の状態を確認し、ガーゼ交換や痛みの有無を確認が必要になります。翌日から糖液を開始すると言う場合もあります。注入自体は指示に従ってやるようになります。投与が始まってからは腹部膨満の有無以内、腰物腸蠕動の有無を確認。また端の距離があるようでしたら、事前に吸引を行う。口腔ケアを行う等を行ってご縁性肺炎を防いでいく。注入する前には角度整える等の対応も必要になります。吸入直後はすぐに倒してしまうと、色の場合は逆流性のご縁を起こしてしまう可能性もありますので、対応ちゃんと調整しましょう。まず一般的なところで言うと、やはり教科書やインターネットで検索してしまった方が私の回答よりちゃんともれなく調べられる可能性もありますので、まずはそちらを参考にしてみてください。

回答をもっと見る

看護学生・国試

脳梗塞について 1.解剖生理 図については作成済み言葉が思いつかず 2.病態生理 3.検査 4.治療 5.看護 の視点で教えていただきたいです。実習に持ち込む資料の作成なのですがどこまで書くのか逆に不備がないか不安なので教えて頂きたいです。

解剖生理実習勉強

新人

学生

22026/04/13

ゆるママナース🍀

その他の科, ママナース, 訪問看護

こんにちは☺️ 訪問看護で働きながら子育てもしている13年目の看護師です。 実習の資料作りって大変ですよね… 文献や教科書、ネットの情報を見ながら作成するといいのかなと思います😊 私が以前作ったもので良ければ参考にしていただけると幸いです☺️ 長くなりますが…💦 ① 解剖生理学(からだのしくみ) 脳は大きく以下の部位に分かれる: • 大脳:思考・運動・感覚を司る • 小脳:バランス・協調運動 • 脳幹:呼吸・心拍など生命維持 脳には多くの血管があり、主に以下で血流が供給される: • 内頸動脈系(前方循環) • 椎骨動脈系(後方循環) 👉 ポイント 脳は「酸素とブドウ糖がないとすぐダメになる臓器」 → 血流が止まると数分で障害が起こる ⸻ ② 病態生理(何が起きているか) 脳梗塞=脳の血管が詰まることで脳組織が壊死する状態 主なタイプ 1. ラクナ梗塞  → 細い血管が詰まる(高血圧が原因) 2. アテローム血栓性梗塞  → 動脈硬化で血管が狭くなり詰まる 3. 心原性脳塞栓症  → 心臓でできた血栓が飛んで詰まる(心房細動など) ⸻ 病態の流れ 1. 血管が閉塞 2. 血流低下 3. 酸素不足(虚血) 4. 神経細胞が壊死 5. 麻痺や失語などの症状出現 👉 ペナンブラ(虚血周囲領域) → 早く治療すれば回復できる可能性あり(重要!) ⸻ ③ 検査 画像検査 • CT  → 出血との鑑別(まず最初に行う) • MRI  → 早期の脳梗塞がわかる(DWI) その他 • 心電図(心房細動の確認) • 血液検査(凝固能など) • 頸動脈エコー ⸻ ④ 治療 急性期治療(時間が命) 1. t-PA療法(血栓溶解療法)  → 発症から4.5時間以内 2. 血栓回収療法  → カテーテルで血栓を取り除く ⸻ 薬物療法 • 抗血小板薬(アスピリンなど) • 抗凝固薬(心原性の場合) ⸻ 再発予防 • 血圧管理 • 糖尿病管理 • 生活習慣改善 ⸻ ⑤ 看護の視点(ここ大事!) 急性期看護 • 意識レベルの観察(JCS/GCS) • 麻痺の有無・変化 • バイタルサイン管理(特に血圧) • 誤嚥予防(嚥下評価) 👉 観察ポイント • 片麻痺 • 構音障害 • 失語 • 視野障害 ⸻ 合併症予防 • 誤嚥性肺炎 • 深部静脈血栓症(DVT) • 褥瘡 ⸻ 回復期・生活支援 • リハビリの促進 • ADLの評価と援助 • 家族指導 • 退院支援 ⸻ 看護のポイントまとめ • 「早期発見・早期対応」が予後を左右する • 小さな変化も見逃さない観察力が重要 • 生活再建まで見据えた支援が必要

回答をもっと見る