saku

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小さな地域包括ケア病棟に勤務している3年目Nsです💉


仕事タイプ

病棟


職場タイプ

内科

看護・お仕事

地域包括ケア病棟に勤務する3年目です。 1年目、2年目は急性期の病院に勤務し、3年目になるタイミングで転職をして現在の職場にいます。 退院支援の重要性や自分のアセスメント力不足を日々感じているのですが、どのようなことから勉強すれば、取り組んだら良いか分かりません。 みなさんはどのように退院支援の力を培いましたか?

アセスメント3年目勉強

saku

内科, 病棟

12026/03/05

はる

内科, 呼吸器科, 小児科, 病棟, 介護施設, リーダー

sakuさんこんにちは😃 退院支援って本当に奥が深いですよね。 急性期を経験して地域包括ケアに来ると、私も同じように「退院後の生活をどう考えたらいいんだろう」と戸惑うことが多くありました。 私が以前勤務していた地域包括ケア病棟は、立ち上げから2年目のまだ新しい病棟でした。 そのため最初に取り組んだのが、「退院支援に必要な情報を最初にしっかり集めること」でした。 もともとのアナムネに加えて、この病棟として知りたい内容を整理し、転入時に聞き取る情報をテンプレート化しました。 例えば ・内服薬は誰が管理しているのか ・自宅に残薬はないか、受診先が複数になっていないか ・自宅でのADLはどの程度だったのか、入院後との違いはあるか ・ご本人やご家族の困りごと ・介護サービスの利用状況や、今後必要になりそうな支援 (訪問看護、介護サービス、配食サービスなど) 情報が不足していると、人はどうしても限られた情報の中で退院後を想像してしまいます。 逆に生活背景が具体的に見えてくると、退院後の生活をイメージしやすくなり、退院支援の方向性や目標のずれが少なくなると感じました。 例えば、女性の方だと「一食は自分で作りたい」と希望される方もいらっしゃいました。 そういった希望をもとに、配食サービスの使い方を考えたり、リハビリの目標を組み立てたりすることもありました。自宅に帰る為のリハビリになっただけで、モチベーションがぐっと上がったりします。 退院支援は、目の前の患者さんが退院した後の生活をどこまで想像できるか、そして周囲と一緒にどう支えていくかを考える仕事だと思います。 私自身は、退院支援は「病気をみるというより、その人の生活をみる看護」だと感じています。 実際には、入院時サービスにつながっていない方や、地域資源が少ない地域に帰られる方もいて、社会サービスはまだまだ十分ではないと感じることもあります。 一方で「こんなサービスもあるんだ」と発見することもあり、地域の方やご家族に協力していただきながらうまくいった時は、ありがたい気持ちになることも多かったです。 私自身もまだまだ勉強中ですが、そうやって患者さんの生活を具体的に想像しながら関わる中で、少しずつ退院支援の面白さを感じるようになりました。今では、地域の方に興味が湧いて社会サービス側で働いています☺️ 相談者さんも、日々の関わりの中でご自身なりの退院支援の視点が見つかっていくのではないかなと思います。応援しています👍

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