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心不全患者さんの事例を学習しているものです。 病識が今までなか...

看護学生・国試
ナースA
学生
心不全患者さんの事例を学習しているものです。 病識が今までなかったことで受診行動につながらず救急搬送され、6日目になります。 食事制限の説明は済んでいて、現在は味つけに不満を感じ食欲がわかず食事が進まずにいます。 何をしたら食べようと思える気持ちに切り変わるか、できることを知りたいです。
7日前
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回答
ナースB
病棟, 内科
お疲れ様です、患者さんがどういう想いでいるのか、病気をどう捉えているか、を聞くことです。 なかには死んでも良いからうまいもの食べたいという方もいますし、もうすぐ孫が産まれるから長生きしないと、と頑張る方もみえます。考え方の違いでアプローチが違いますよ😌
ナースA
学生
質問者
病気をどう捉えているかを聞くことから始めると良いんですね! 参考になりました。ありがとうございます。
ナースC
一般病院, 神経内科
何年も前になりますが、同じような人受けもって、看護研究にしました。 一緒に共感することや患者と目標を決めて一つ達成すると喜びを共感できることがあればいいと思います。
ナースC
一般病院, 神経内科
バスキャス入れてバスキャス入れたままタバコ吸いに外出したり大変な患者でしたけど、パンフレット作ったり繰り返し対応してました。
ナースA
学生
質問者
ありがとうございます!患者さんと目標を決めて達成していくこと、思いつきませんでした。助かります、参考にしたいと思います!
ナースC
一般病院, 神経内科
そういう患者多いし、心不全は繰り返しなるし、次来た時には挿管されちゃうかもだから真剣に病気と向き合えるきっかけができればいいですね。頑張ってください。
ナースA
学生
質問者
現実的な話を聞けて参考になりました、ありがとうございます!
ナースD
訪問看護, 内科
こんにちは 病識がないと食事制限は困難かと思います 心不全の方がご自宅に帰ってから塩分制限が守れず心不全を増悪させて再入院するケースは非常に多いです 塩分制限が何故必要なのかよく理解して貰うこと そして、心不全には増悪を繰り返すたびに心機能が徐々に低下していくという特性があり、いかに心不全イベントを起こさせないかが重要だということを理解してもらう必要があります それから、高齢者では味覚自体が加齢により低下していることから、薄味を通り越して全く塩味を感じないという方もいます 食欲が低下すると、筋力が落ちて心臓に対する代償機構を低下させてしまう これは下肢筋力が静脈灌流を促す働きをしているためです どちらを取るかですが高齢者に対しては敢えて塩分制限を厳しくしないという医師もいます 最初に回答されているおつぼねさんの言う通り、患者のニーズを把握してアプローチすると良いと思います 醤油やソースをレモン汁に変えたり、今まではかけて食べていた調味料をつけて食べるなど、工夫を指導するのも手かと思います 頑張ってください
ナースA
学生
質問者
ありがとうございます!すごく勉強になります。 味覚の低下により塩味を全く感じられない方もいるんですね。けれども、減塩食を続けなければ予後にかかわってしまう。 しっかりと病識を伝えて減塩食の大切さを受け入れられるようにしたいとあらためて感じました。