最近、入居者様の介護度が上がった(重度化した)際の対応について悩んでいます。できる限り終の棲家として看取りまで対応したい思いもありますが、人員体制や夜間の医療連携、サ高住としての本来のコンセプト(自立支援・自由度)との兼ね合いで葛藤があります。 みなさんの施設では、どの程度の介護度まで受け入れていますか?また、重度化に対応するために工夫している医療機関や訪問介護事業所との連携のコツがあれば教えてほしいです。
看取りサ高住有料老人ホーム
FUMI
施設長・管理職, サービス付き高齢者向け住宅
ツート
介護福祉士, ケアマネジャー, 従来型特養, グループホーム, デイサービス
FUMIさんの投稿、とても共感しながら拝読しました。 私も以前、デイサービス管理者としてサ高住併設の事業所におり、介護度が上がっていく入居者様への関わり方には常に悩みがありました。 文面から、御施設がどこまでを担うべきかと、サ高住本来の「自立支援・自由度」との間で葛藤されていることが伝わってきました。安全や健康との兼ね合いもありますからね… 私がまず気になったのは、御施設が「通常型のサ高住」なのか「特定施設入居者生活介護の指定を受けたサ高住」なのかという点です。 私のいる宮崎県では、制度上は可能でもサ高住の特定施設指定はまだなく、多くが通常型として運営されているため、人員配置や夜間の医療連携の面で看取りまでをどう位置づけるかは、まさに現場ごとの工夫と判断に委ねられているのが実情だと感じています。 国としては、特養だけでは受け皿が足りないこともあり、グループホームやサ高住など地域の住まいでも、状態が重くなってもできる限り最期まで暮らしを支える方向を打ち出してきた経緯がありますよね。 その一方で、サ高住は「在宅」の位置づけでもあるため、医療機関や訪問系サービスとの連携設計をどうするかがとても重要だと感じています。 多くは(私の所属部署したサ高住併設など)自立が基本、これが通常型だと思いですね…
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自分の身内を自分が働いている施設か、同じ法人もしくは同じ会社の施設に入れたことはありますか。 私は祖母を、自分が勤めていた法人のグループ施設に入所させたことがあります。私自身は気が進まなかったですが、家族の勧めで入所することになり、最期までみてもらいました。今となれば良かったです。 ただ場所が自分の勤務していた隣りの施設だったので、何かあれば勤務中に連絡があったり、救急車のサイレンが鳴っているのが聞こえると、うちの祖母ではないかと心配になったりしていました。 一方でグループ施設だったので、知っている職員がいたので気軽に状態を聞けたり、お願いごとができたり、施設の中のことも知っていたりして安心できる面もありました。 メリットもデメリットもあって、同じようなことを経験してる方はいますか。
家族施設職員
シンヤ
介護福祉士, ケアマネジャー, 介護老人保健施設
まるみ
介護福祉士, 有料老人ホーム
私も老健デイケアで勤務している時に実母がギランバレー症候群の予後不良でいきなり要介護状態となり気管切開のカニューレ、胃ろう、バルーン留置と医療処置万歳の状態だったのに関わらず2階にある入所施設へ当時の看護師長の計らいもあり入所させて頂きました。看護師、セラピスト、入所職員のおかげで半年で全て器具は抜去して経口自力摂取が出来るまでに。もう当時の事を思い出すと感謝しかありません。 私も毎日仕事終わりに面会時間ギリギリまでいたりして職員さん達には嫌な思いをさせたと思います。でも職員の家族という事で私の色々なわがままにも出来る限り対応して貰えました。 ただ新型コロナの流行で面会制限になったせいで認知機能が急激に悪化し家族の眼が届かない事でケアが雑になっているのが明らかに解ったので退所して在宅介護をし最後まで看取りました。
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利用者様の小さな変化やその日の様子を、スタッフ間で漏れなく共有するための方法について悩んでいます。 現在は申し送りノートを使っていますが、業務が忙しい時間帯などはどうしても書き込みや確認が不十分になることがあります。 みなさんの職場では、どのようなツールや工夫を使ってスムーズな情報共有を行っていますか。
申し送り施設職員
らいふぃんぐ
介護職・ヘルパー, デイサービス
ひろひろ
介護福祉士, グループホーム, 実務者研修
ICTを利用したタブレットによってリアルタイムで共有を心がけています。以前はノートの施設に勤務していた時もありましたが、現在は誰が見て誰が見てないか分かるので助かっています。
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