フォシーガなどのSGLT2阻害薬が慢性腎臓病に適応がありますが、糖を尿...

ゆこ

薬剤師, 調剤薬局

フォシーガなどのSGLT2阻害薬が慢性腎臓病に適応がありますが、糖を尿から出す薬で腎臓を使うと思うのですがなぜそれが慢性腎臓病に効果があるのかが分かりません。教えて欲しいです。

    2023/02/26

    1件の回答

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    ざっくり言えばSGLT2Iが近位尿細管で糖の再吸収を阻害した際に、Naの再吸収も阻害します。 Naは尿細管の遠部で再吸収されますが其迄のマクラデンサでNaが多いことを関知してその作用がフィードバックされ輸出細動脈が拡張し糸球体内圧が低下して・・等が考えられていますが、詳しくはわから無いと言ったところでしょうか。 理屈は後付けで、 DMの予後改善効果の大規模試験で腎機能が改善したり、心不全患者の予後が改善したりのデータが得られたので、 それに絞って治験したら透析予防やクレアチニン倍増者の減少、予後改善効果が得られたと言ったところです。 薬剤効果の理屈は後付けが多いですよね。

    2023/04/14

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    「医薬品」のお悩み相談

    医薬品

    カルボシステインとシステインの違いってなんなんでしょうか…??調べてもよく分からなくて。 似た構造で効果がまったく違うというざっくりしたところは分かりますが、 ・成分的にどういった違いがあって効果が違うのか。 ・似た部分はどう体に影響を与えるのか。 ・片方にアレルギー要因がある場合もう片方の成分も注意したほうがいいのか。 知りたいです。 よろしくお願いいたします。

    くろーど(登販研修中)

    登録販売者, OTC専門ドラッグストア

    02025/04/21
    医薬品

    夏なので小児科でカラミンローションがよく処方されますが、プロペトなどの保湿剤と一緒に処方された場合、同じ部位に併用するわけではなく、汗のかきやすい部位はカラミンローション、その他はプロペトというかんじで良いのでしょうか?

    るっちゃん

    薬剤師, 調剤薬局

    12020/08/16

    タカヒロ

    薬剤師, 調剤薬局

    カラミンローションを塗った場所が乾燥しているのであればプロペトも同じ場所に塗ることになります。 その場合は先にカラミンローションを塗って後からプロペトを塗るようになります。 まずは患者さんに医師からどのように塗るかを聞いているか確認することが重要です。 医師の指示通り使ってもらうことが薬剤師にとっては重要なのですから。

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    医薬品

    肺炎でダイフェンをずっと服用されている患者さんが咳や痰がひどくなったということで、オグサワ処方が追加になりました。 ダイフェンとオグサワ処方は同じ抗菌薬(抗生物質)ですが、併用しても問題ないのですか?

    m

    薬剤師, 調剤薬局

    22023/05/30

    とほほ

    薬剤師, 認定薬剤師, 管理薬剤師, 調剤薬局, 病院・クリニック, 調剤併設ドラッグストア, OTC専門ドラッグストア

    問題ないです。ダイフェンはカリニ肺炎の発症予防で服用してるのでは。

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