
2021/07/01
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2024/07/13
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夏なので小児科でカラミンローションがよく処方されますが、プロペトなどの保湿剤と一緒に処方された場合、同じ部位に併用するわけではなく、汗のかきやすい部位はカラミンローション、その他はプロペトというかんじで良いのでしょうか?
るっちゃん
薬剤師, 調剤薬局
タカヒロ
薬剤師, 調剤薬局
カラミンローションを塗った場所が乾燥しているのであればプロペトも同じ場所に塗ることになります。 その場合は先にカラミンローションを塗って後からプロペトを塗るようになります。 まずは患者さんに医師からどのように塗るかを聞いているか確認することが重要です。 医師の指示通り使ってもらうことが薬剤師にとっては重要なのですから。
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OTCにはスイッチOTCとダイレクトOTCがあると思いますが、「非スイッチOTC」と言われれば、=ダイレクトOTCの事なのでしょうか? ダイレクトOTCは「医療用医薬品として実績が無い成分が一般用医薬品として販売されることで極めて稀な例」だと認識しているのですが、これであっていますか? すみませんが、ご回答いただけると助かりますm(_ _)m
Cygma @登録販売者
登録販売者, 調剤薬局
フォシーガなどのSGLT2阻害薬が慢性腎臓病に適応がありますが、糖を尿から出す薬で腎臓を使うと思うのですがなぜそれが慢性腎臓病に効果があるのかが分かりません。教えて欲しいです。
ゆこ
薬剤師, 調剤薬局
コアラ
管理薬剤師, 調剤薬局
ざっくり言えばSGLT2Iが近位尿細管で糖の再吸収を阻害した際に、Naの再吸収も阻害します。 Naは尿細管の遠部で再吸収されますが其迄のマクラデンサでNaが多いことを関知してその作用がフィードバックされ輸出細動脈が拡張し糸球体内圧が低下して・・等が考えられていますが、詳しくはわから無いと言ったところでしょうか。 理屈は後付けで、 DMの予後改善効果の大規模試験で腎機能が改善したり、心不全患者の予後が改善したりのデータが得られたので、 それに絞って治験したら透析予防やクレアチニン倍増者の減少、予後改善効果が得られたと言ったところです。 薬剤効果の理屈は後付けが多いですよね。
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