前立腺肥大による排尿障害の患者でアボルブとタムスロシンを服用中の患者さ...

しんじん

薬剤師, 調剤薬局

前立腺肥大による排尿障害の患者でアボルブとタムスロシンを服用中の患者さん。抗コリン薬の吸入器が出ていたので疑義をしたら、今は禁忌になっていないはずと先生に言われてしまいました。疑義をしたことに後悔はないですが、吸入器の抗コリン薬であればそこまで深く考えなくても良いのでしょうか。患者さんには排尿障害が見られるようであれば連絡してと伝えたのですが…。ご意見お願いします。

    2020/07/09

    1件の回答

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    抗コリン作用のあるスピリーバなどは前立腺肥大の排尿障害患者には添付文書上禁忌ですが、前立腺肥大でも排尿障害がない場合には一応慎重投与と記載があります。 おそらくアボルブとタムスロシンを使って症状が安定しているから排尿障害は問題ないと判断してそのように言われたのかもしれません。 ただ、薬局で患者さんからそこまで確認するのは難しいので、今回のように疑義照会を一度しておく方がベターだと思います。 吸入薬でも尿閉の報告が少なからず上がっているので、少しでも可能性がある以上は患者さんのためにも危険性を考慮するべきだと思います(特に今回のケースは禁忌にも記載があるので)。 なので、しんじんさんの今回の対応は患者さんへの情報提供やフォローも含めて非常に良い対応だったと思います。

    2020/07/19

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    「医薬品」のお悩み相談

    医薬品

    先日、ご年配の男性の方で小児用の風邪シロップ(ジキニン)を購入された方がいらっしゃいました。お話を聞くと、お子さん(お孫さん)ではなく 『自分で飲むから』 とのことでした。用法用量は正しくお使いください、とお伝えしましたが何とお伝えするのが正解だったのでしょうか?

    ぴいこ

    登録販売者, OTC専門ドラッグストア

    5・2024/07/01

    コアラ

    管理薬剤師, 調剤薬局

    その方は、 なぜ(何の目的で)購入されたのかわかりますか? よく成分をみて下さい。 習われたと思います。 また来られたら貴方の出番です! いつ頃から始められたのか、 どういった時に服用されるのか、 使用量が増えていないか、 →病院受診を勧める(病院は精神保健福祉センターで確認しておく) ・dl‐メチルエフェドリン塩酸塩20mg ・アセトアミノフェン300mg、 ・クロルフェニラミンマレイン酸塩2.5mg、 ・無水カフェイン25mg、 ・カンゾウ(甘草)エキス332mg https://www.cheer-job.com/useful/column/knowledge/knowledge_21-9-1 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27051.html

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    医薬品

    目薬を買いに来たお客様。 おじいちゃんが寝たきりで病院の目薬を使っているが、なくなったのと祝日なので病院が空いていないから市販薬がほしいとのこと。 ⇨病院の目薬がなくなった場合、市販薬の目薬売って大丈夫でしょうか? ⇨目やにがでやすく、新緑水をおすすめしました。 ⇨病院の目薬と併用しないでくださいといいました。

    そら@新人登録販売者

    登録販売者, OTC専門ドラッグストア

    1・2020/05/04

    ロビン

    薬剤師, 認定薬剤師, 管理薬剤師, 調剤併設ドラッグストア

    病院の目薬が何かにもよると思います。 緑内障→代用ありません 抗菌薬→サルファ剤ありますがおすすめしません 抗アレルギー剤→代用可能 ドライアイ→代用可能 抗炎症剤→場合による 今回のケースは目やに→細菌によるものか、炎症によるものか判断は眼科医でないと出来ないため代用品の販売は難しいのですが一時的なものであれば新緑水使っても大丈夫だと思います。 目薬に限らず病院の薬なくなったから市販品を買いに来た。と言うケース少なくないと思います。その際は同社の調剤薬剤師に確認するのが賢明かと思います。

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    医薬品

    濫用商品は、例えば、ブロン液とかだとコデインが入ってるのでブロン液2本だと、同じ成分(コデイン)の重複購入はダメだと思いますが、 ブロン液(コデイン)とロートアルガード鼻炎(メチルエフェドリン)は同じ人が購入しても大丈夫でしょうか? 添付資料の同じ成分2個以上がだめなのか、添付資料に記載されている成分2個以上がだめなのかわかりません。

    そら@新人登録販売者

    登録販売者, OTC専門ドラッグストア

    2・2021/07/01

    コアラ

    管理薬剤師, 調剤薬局

    「指定された成分」について販売時の数量制限や、購入理由の確認確認 適正な使用のために必要と認められる数量に限り、販売・授与します。 ※目的は乱用防止です! 適正な使用のために必要と認めれば販売可能です(所属企業のルールで禁止されていなければ)。 なお、風邪薬は対症療法の薬です。 症状を抑えるだけで風邪の治療効果はありません。解熱剤が入っていれば治癒までの期間が1.5倍になることも忘れずに!

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