アレルギー薬に、強さの違いはあるのでしょうか?眠気が効果の強さに比例し...

にな

薬剤師, 調剤併設ドラッグストア

アレルギー薬に、強さの違いはあるのでしょうか? 眠気が効果の強さに比例しないことは分かりますが、 ネットで調べて出てくる表を信じて良いのでしょうか。また、この表に載っていない、例えばアゼラスチンなどは、どうやって強さを調べたら良いのでしょうか。

    2020/09/16

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    薬の強さというものは一般的な強さを表したものです。 患者さん一人一人で効果の現れ方は違います。 例えばAさんにアゼラスチンがすごく効いたとします。 しかしBさんには全く効かなかった。 とうことは日常茶飯的にあります。 ネットで調べて出てくる表は信じても大丈夫ですが、個々の患者さんによってその効き目は変わってくる、ということを頭に入れておかなければいけません。 患者さんに説明するときは「一般的にはAの薬の方がBの薬より強いとされていますが、患者さんによって効き目が違いますのである人にはすごく効きますが、別の人には全く効かないこともあります。飲んで効き目がないようであれば他の薬もありますので次回診察時に医師に相談して下さいい」 などと説明した方が後々のトラブルが少なくなります。 患者さん一人一人違うので効果も一人一人違うということを患者さんに説明して納得していただくことが重要で、薬の強さはそれほど気にしなくて大丈夫です。 質問の答えになっていませんが、参考になれば幸いです。

    2021/02/06

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    「医薬品」のお悩み相談

    医薬品

    授乳中の薬についてです。 出産時3度裂傷&血腫で痛みが強い方がいます。 産科の先生からロキソニン60mg1回1錠、1日4回まで、6時間空けて服用とカロナール500mg1回1〜2錠、1日4回まで、4時間あけて服用の2種類の薬を処方され、カロナールとロキソニンの間隔は1時間開けるとの指導があったようです。 授乳頻度が高いため、赤ちゃん(生後1週間)への影響が心配なようですがこの量をフルで飲んでも影響は出にくいでしょうか? また、ロキソニンを間違って服用後2時間に再度飲んでしまったようですが、赤ちゃんへの影響はどう考えられますか?

    くま

    薬剤師, 調剤薬局

    12020/01/12

    taku

    薬剤師, 認定薬剤師, 調剤薬局, 病院・クリニック

    http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_02-05.html http://www.takanohara-ch.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/07/di201406.pdf 個人的には、まずは授乳中に推奨されているカロナールで疼痛コントロールできるか見て、だめならロキソニン追加の方が良さそうじゃないですか?。それでも医師がこれでいいと言えば、まぁ仕方ないかなと思いますが。 ロキソニンの母乳以降は上のデータだとほぼないみたいなので、単発で飲みすぎてもリスク低いと思います。 同じ理由で、カロナールとロキソニン仮にフルで飲んだとしても、赤ちゃんへの影響はかなり限定的ではないでしょうか?。

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    医薬品

    はじめまして。 この度初めて調剤薬局で働く事になった新人薬剤師ですが、薬の用法用量を覚えるため、今日の治療薬と睨めっこしているのですが中々覚えられません。 皆さんはどう勉強されていますか?おすすめの書籍や勉強法を教えて頂きたいです。

    もん

    薬剤師, 調剤薬局

    22021/10/31

    よっぴー

    薬剤師, 調剤薬局

    よく出る処方の解析が宜しいのでは?

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    医薬品

    フォシーガなどのSGLT2阻害薬が慢性腎臓病に適応がありますが、糖を尿から出す薬で腎臓を使うと思うのですがなぜそれが慢性腎臓病に効果があるのかが分かりません。教えて欲しいです。

    ゆこ

    薬剤師, 調剤薬局

    12023/02/26

    コアラ

    管理薬剤師, 調剤薬局

    ざっくり言えばSGLT2Iが近位尿細管で糖の再吸収を阻害した際に、Naの再吸収も阻害します。 Naは尿細管の遠部で再吸収されますが其迄のマクラデンサでNaが多いことを関知してその作用がフィードバックされ輸出細動脈が拡張し糸球体内圧が低下して・・等が考えられていますが、詳しくはわから無いと言ったところでしょうか。 理屈は後付けで、 DMの予後改善効果の大規模試験で腎機能が改善したり、心不全患者の予後が改善したりのデータが得られたので、 それに絞って治験したら透析予防やクレアチニン倍増者の減少、予後改善効果が得られたと言ったところです。 薬剤効果の理屈は後付けが多いですよね。

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