うゐ

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20代の精神科オンナースです。


仕事タイプ

新人ナース


職場タイプ

小児科, 精神科, 心療内科

看護・お仕事

20代女性 訪問看護の度に過呼吸になります。訪問があることで安心する、支えになると本人は言っているのですが逆に訪問があることによって過呼吸が起きているのではないかと思ってみたり。過去にPTSDで、ミュンヒハウゼンやボーダー気味の自傷行為があった方なので、訪問に依存なのか?はたまた気を引くためなのか?普通に安心できる場所になっていることで脳内を整理することができ不安から過呼吸になっているだけなのか? 正直わかりません。過呼吸をおさめる対処はもちろんしますがそれ以上の言動の対応をどこまで親密になるべきか……

訪問看護

うゐ

小児科, 精神科, 心療内科, 新人ナース

22026/03/19

あちゃぽん

内科, 外科, 呼吸器科, 消化器内科, 循環器科, 小児科, 心療内科, 整形外科, 産科・婦人科, 耳鼻咽喉科, 皮膚科, 泌尿器科, リハビリ科, 総合診療科, 救急科, 超急性期, ICU, CCU, HCU, その他の科, ママナース, 外来, 神経内科, 脳神経外科, NICU, 消化器外科, 一般病院, 慢性期, 回復期, 終末期, オペ室, 透析, 検診・健診

チャッピーに聞いてみた。 どうでしょう? なぜ過呼吸が起きるのか(このケースの本質) この患者さんは既往に 👉 ミュンヒハウゼン症候群 👉 自傷行為あり なので👇 ●① 不安+依存+安心の混在 • 訪問看護 → 安心できる存在 • でも同時に 👉「見てもらえる」「関わってもらえる」状況で症状が出やすい ⸻ ●② 症状が“コミュニケーション手段”になっている可能性 • 過呼吸=つらさの表現 • 無意識レベルで起きていることが多い 👉 だから単純に「止めよう」は逆効果になることもある ⸻ 看護計画の立て方(重要) ■目標設定(ここが一番大事) ❌ NG • 過呼吸を起こさない ⭕ OK • 過呼吸時に自分で落ち着ける方法を使える • 発作の頻度・強度が軽減する • 訪問時に安心して過ごせる時間が増える ⸻ 具体的介入(かなり実践的) ① 予測して予防する(訪問前〜直後) • 訪問前に軽く連絡(安心の予告) • ルーティン化(同じ曜日・時間) • 訪問開始時は刺激少なめ 👉 「来る=緊張」のスイッチを弱める ⸻ ② 過呼吸が出た時の対応(超重要) ●絶対NG • 「落ち着いて!」と強く言う • 過度に構いすぎる • 紙袋呼吸(今は基本推奨されない) ⸻ ●推奨対応 👉 共感+誘導 例👇 • 「苦しいよね」 • 「一緒にゆっくりやってみようか」 ⸻ ●呼吸コントロール シンプルでOK👇 • 4秒吸う → 6秒吐く • 手を当てて腹式呼吸誘導 👉 ポイント “できた感”を作る ⸻ ③ 発作後の関わり ここがミュンヒハウゼンでは超大事👇 • 過呼吸そのものを過度に強化しない • 落ち着いた後の会話・関わりを大事にする 👉 「症状がなくても関わってもらえる」と学習させる ⸻ ④ 普段の関わり(根本) • 感情表出を言葉でできるよう支援 • 「不安」「寂しさ」を言語化させる 👉 症状 → 言葉へ置き換える ⸻ 看護計画の例(そのまま使える) ■問題 訪問時の不安により過呼吸が出現する ⸻ ■目標 • 過呼吸時に呼吸調整法を実施できる • 訪問時の過呼吸頻度が減少する • 不安を言葉で表出できる ⸻ ■介入 • 訪問時間の固定化・予告 • 呼吸法の指導(4秒吸気・6秒呼気) • 発作時の共感的対応 • 発作後の過度な強化を避ける関わり • 感情表出の支援 ⸻ このケースで一番大事な視点 👉 「症状を消す」ではなく 👉「安心の取り方を変える」 ⸻ 最後に(かなり重要) このタイプの患者さんは👇 👉 関わり方で“良くも悪くも変わる” なので • 一貫性 • 距離感 • 過度に反応しない 👉 ここが鍵になります

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看護・お仕事

血圧ですが 上が65 下が39 本日別の看護師の訪問看護の際の数値です。10代後半。 PTSDのみの患者で普段から血圧は90/55くらいです。 今日の数値は見守ってても大丈夫でしょうか 現在ふらつきがあると連絡がありました。

訪問看護

うゐ

小児科, 精神科, 心療内科, 新人ナース

82025/01/07

チャチャ

内科, 呼吸器科, 循環器科, 小児科, 救急科, 急性期, 超急性期, ICU, 病棟, クリニック

だいぶ低いですし、水分摂取や下肢挙上などしてもあがらなければ受診した方がいいと思います。

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