訪問新人ナース

nurse_bbWoHFWQzw


仕事タイプ

訪問看護


職場タイプ

慢性期, 終末期

看護・お仕事

訪問看護を始めて、 認知機能の低下はありベット上で過ごすことが多いが起き上がったり単座位が取れる利用者さんがいました。胃瘻増設しており必要時吸引を行っていました。 こちらで口腔ケア介助行っていましたが四肢の動きがよくご自身で磨けるため見守りで口腔ケアを行っていました。また嚥下機能がしっかりしており意識の低下もなく状態をみて可能と判断したためご自身でうがいを行なっていただきました。実際むせることなくしっかり行えておりました。肺炎予防のためにもしっかり口腔ケアを行う必要がありうがいも予防の一つと考えたからです。吸引セット等も揃っていたためうがいを実施しました。 すると先輩看護師からうがいは誤嚥して肺炎になる危険が高いからスポンジブラシだけでケアをしてください。とお叱りの言葉を受けました。 その人の日々の状態をみてできそうであれば本人にできることは本人にしてもらうのが看護の一つだと考えておりました。また以前の職場、(病棟)ではそのように教えていただき。フィジカルアセスメントもおこなってきました。 その叱責から数ヶ月経ちますが、いまだに納得できません。

訪問看護先輩人間関係

訪問新人ナース

訪問看護, 慢性期, 終末期

32026/08/18

yusa

総合診療科, 病棟, 慢性期, 終末期

お仕事、お疲れ様です。 胃瘻増設の理由は認知機能の低下によるものですか?他に理由があるのでしょうか?また、過去に誤嚥性肺炎になったことはないですか?この方は、経口からも少し食事を摂ったりなどしていますか?不顕性誤嚥などの可能性も見当たらないですか? これらに該当する理由がないのであれば、先輩看護師とあなたとで見る視点が異なっているのかもしれません。 メリット(効果・本人の希望)がリスク(危険性)を上回るケア、またはリスクを安全に対策できるケアを最優先するということです。訪問看護では、常に安全の確保が第一です。リスクを回避することが優先されるということだと思います。まして、胃瘻増設患者さんならば、誤嚥性肺炎を起こした場合の本人へのデメリットはかなり高いです。これが先輩の視点。 ただし、リスクがあるからといってすぐにケアを諦めなくても良いと思います。どうすればリスクを最小限に抑えて、本人のやりたいこと(メリット)を叶えられるかは、多職種と検討してからケアに取り入れるでも良いのかもしれません。 残された機能があれば、その機能を活かすことももちろん大事だと思いますので、この視点の違いがあるのかなと思いました。 どちらのリスク・メリットをとるのか、どこに価値を置くかはケアする人によってもさまざまです。療養環境によっても左右されることもあります。倫理的な問題かな、なんて感じましたが、モヤモヤが消えない時には話し合ってみてはいかがでしょうか? あまり、参考になる答えになったかわかりませんが、そのように感じました。 適切な判断のもとに、ケアを提供し、その人の力を活かすことも大切なケアだと思いますので、一つ一つの関わりを丁寧に、大切にしてよいと思います。頑張ってください♪

回答をもっと見る

看護・お仕事

定期巡回というサービスの中で訪問看護を行なっております。医師の指示ではなく先輩看護師の指示で排便コントロールのために毎日摘便を行うことが多々あります。直腸穿孔のリスクも高く、自力での排便機能を低下させてしまうため摘便よりも内服や座薬などでコントロールする方がいいのではないか。とずっと疑問におもっています。訪問看護では毎日でも家族の負担を減らすために摘便処置を行うものでしょうか?

訪問看護

訪問新人ナース

訪問看護, 慢性期, 終末期

22026/08/18

てーな

皮膚科, リハビリ科, 訪問看護, 慢性期, 回復期, 終末期

お疲れ様です。 主さんの仰る通りだと思います。摘便は利用者さんの負担が大きいので、まずは内服または坐薬でのコントロールを医師に検討してもらうのが普通ではないかと思います。 毎日便を出す必要は本当にあるのでしょうか?ダラダラと出続けていて家族のオムツ交換の負担を減らすというのであれば、栄養の検討も必要かもしれませんが… 詳細が分からないので役に立つか分かりませんが、参考になれば😊

回答をもっと見る