ゆう。

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仕事タイプ

プリセプター, 外来


職場タイプ

内科

看護・お仕事

透析で下肢末梢動脈疾患指導加算を取得するために、すすめています。 加算がとれる条件に、慢性維持透析をしているすべての患者にリスク評価を行っているとあるのですが、フットチェックの必要性を説明しても応じてもらえない患者さんがいます。(ABI検査には応じられましたが) その患者さんの加算は取れないのかなと思っているのですが、他の病院ではそのような患者さんはいらっしゃいますか? もう1つ、ABI検査で0.7以下であったら、専門的な治療体制を有している医療機関へ紹介を行っている。と加算の条件にありますが、すぐに紹介ではなく、いくつか検査をして紹介という感じでしょうか?

透析

ゆう。

内科, プリセプター, 外来

22026/01/14

まよ

消化器内科, 病棟, 消化器外科

うちの施設でも、フットチェックの必要性を説明してもどうしても同意が得られない患者さんはいます。 ABI検査には応じてくれても、視診・触診まで拒否されるケースも正直あります。 その場合は「慢性維持透析患者すべてにリスク評価を行っている」という算定要件を満たせないので、 下肢末梢動脈疾患指導加算は取れない、という判断になることが多いです。 無理に実施するものでもないので、同意が得られない場合は記録を残したうえで算定しない対応をしています。 また、ABIが0.7以下の場合の専門医療機関への紹介については、 当院ではすぐに紹介することもあれば、追加で超音波などの検査を行ってから紹介することもあります。 症状の有無や皮膚トラブル、患者さんの受け止め方によって判断している印象です。 他院でも対応は多少違いがあると思いますが、 「同意が得られない場合は無理に算定しない」「紹介のタイミングは患者背景を見て判断」 という点は共通しているところが多いのではないかなと思います。

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