みお

nurse_AS_oDycHJw

介護施設で働いてる看護師です。


仕事タイプ

病棟, 介護施設, 老健施設, リーダー


職場タイプ

内科, 透析

看護・お仕事

こんにちは、介護施設で最近働き始めた看護師です。 私が働いてるフロアには、3人透析している利用者様がいます。週に3回隣接している病院の透析室に行き、透析を受けています。 私は今まで透析の方を見たことがなく、絶賛勉強中です。 施設看護師として絶対押さえることはありますか?

透析介護施設勉強

みお

内科, 病棟, 介護施設, 老健施設, リーダー, 透析

22026/06/27

木村

救急科, ICU, 病棟, リーダー, 一般病院

私が考える施設看護師が絶対に押さえるべき3つの基本を、勝手に提示させて頂きます。 1. 透析室との「情報共有の仕組み」を把握する。 ​施設と病院の間で、必ず「透析ノート(連絡帳)」のやり取りがあるはずです。ここを毎回チェックする習慣をつけましょう。 ​帰室時のチェック:透析中の血圧低下はなかったか、除水は予定通り(DWまで)引けたのかを確認します。 ​DW未達成の場合:その理由は必ず把握し、施設での水分管理に反映させます。 ​2. 日常生活での観察。 ​シャントの確認:毎日1回、シャントのスリルがあるか、拍動音が聞こえるかを確認します。 ​体重と浮腫の管理:透析がない日の体重増加をチェックします。特に「中二日(金〜月など)」の後は体重が増えやすく、心不全のリスクが高まるため、呼吸状態や浮腫を観察します。 ​バイタルサイン:透析後は血圧が下がりやすく、ふらつきによる転倒リスクが上がります。 ​3. 週3回の通院維持のためのADL・体調管理 ​透析疲労への配慮:高齢の利用者様にとって、週3回の通院は想像以上に体力を消耗します。 透析から帰ってきた直後はぐったりして食事が入らないことも多いです。無理に食べさせず、少し休んでから摂取してもらうなど、施設のケアスタッフとも連携して柔軟に対応します。 ​早めの受診判断:「いつもより活気がない」「食事や水分が全く摂れず、これでは次の透析に耐えられない(あるいは通院の移動すら難しい)」と感じたら、我慢せず早めに透析室や主治医に相談・受診する段取りを組みます。

回答をもっと見る