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仕事タイプ
外来, 一般病院
職場タイプ
外科, リハビリ科, 総合診療科, 救急科, 急性期, 脳神経外科, 慢性期, 回復期, 終末期
田舎にある二次救急病院の脳神経外科外来で働いています。 午前中は予約外の受付も可能で、午後は完全予約制です。 脳外科の医師は3人居ますがそのうち1人(A医師)は救急センター長も兼任し積極的に救急に携わってます。DMATにもいきます。普段は外来担当、病棟担当、救急担当で日により振り分けされてるのですが、何かあったらすぐA医師が呼ばれます。患者からの信頼も厚くA医師じゃなきゃ嫌だという方もたくさんいます。 田舎なので医師不足もあり、診療科がだんだん縮小されていく状態で、救急の専門知識があるA医師は何でも診れるからとA医師が外来をしている時でも脳外科ではない症例もたくさんふられてきています。 先日、A医師が救急担当の日に起きたことです。 その日はB医師が外来担当でした。B医師は若手であり、脳外科しかみません!といったスタイルです。(C医師も若手で同じスタンス)その日はB医師は遠方に出張のため午後3時までに外来を終わらせて出発しなければならない日でした。ギリギリで診察を終わらせ、医師が手紙作成などで少し外来に残っていた時です。 訪問看護室の師長が外来に直接来て「めまいするって言ってる人来るからA医師にみてもらいます。もう向かってきてます」と言うのです。 しかしA医師にはまだ相談していませんでした。断らない先生だからきっと診てくれるでしょ、といったスタンスでした。 他の看護スタッフが「どんなめまいなんですか?いつ頃から発症してすか?」と聞くと「あの患者さん認知症酷くてあんまよく分かんないのよね〜ふらふらするって言ってたんだけど〜。ご飯も食べてないって言うけど〜うーん、とりあえず来るので〜A医師に伝えて貰えますか〜?」と言われました。 A医師かかりつけの患者さんでたまにそういう人がいるので今回も同様かなと思っていましたが、なんと脳外科の通院歴は全く無く、訪問看護の指示をしているのは内科医。しかも訪問看護の指示を出してる内科医はその日外来担当で内科に行けば居ました。しかし訪問看護師長は「内科の先生に言ってもねー。」と報告すらせずにこちらへ向かわせたというのです。 それであれば直接訪問看護からA医師に相談してからにしてほしい。脳外科の外来は挟まなくてもいいのでは?と返しましたが「みてくれると思うんだよね〜。」と相談に行こうとしません。 その会話を聞いていたB医師が「新患の受付に相談してウォークインで救急外来受付にしたら?A先生、オペとか無いし多分いるでしょ」と助言をくれたので、その旨伝えますが「まだ15時前なのに〜?(救外のウォークインは原則外来が終了する17:00〜受付というルール。それまでの時間は飛び入り受診は先生に受付の可否を聞いて各外来で対応)それっていいの〜?笑」とバカにしたような笑いで看護師に言ってきます。それも聞こえていたB医師が「だってA医師の外来日じゃないし、僕ももう居なくなります。外来にくるより訳言って救外対応にした方がスムーズではないですか?」と直接言ってくれましたが「でも〜本来は外来診察時間中だから救外ウォークインの受付は有り得ないですよね〜」と引きません。B医師は時間が迫り出張へ行きました。結局、新患窓口に常在する相談係の看護師へ相談してみるようにお願いしました。 結局、A医師から絶大な信頼を得ている看護副部長より「訪問看護の人受付して。A医師が見るって言ってるから」と外来に電話が来ました。 一体どこに相談したら副部長から連絡がくるのかわかりませんがその後は通常通り診察しました。幸い、脳血管疾患はなく脱水や栄養失調、若干の低血糖で、ちゃんとご飯食べてねーで帰りました。 その日は外来師長が居なかったため、対応に困ったことや イレギュラーな対応したことを記録に残しておこう と事実に基づき記録を記載して翌日外来師長へ報告しました。 師長は記録も読み、「大変だったね。わかったよ。」 と言ってくれました。 その次の日。外来総師長より「訪問看護の師長が あの記録は看護に関係ない!なんで残すんだ!! と怒ってるからこの部分消して」と伝達がありました 「本来であれば、訪問看護師より、訪問看護の指示を出している医師への確認をしなければいけない所であるが、症状がめまいであるため確認は行わずに脳外科への直接受診と判断したと考える。しかしA医師への確認はまだできておらず、その前に病院へ向かってきているとのことだったためA医師への確認が必要であったことを訪問看護へ伝えさせていただいた。B医師より救急での対応をと指示があったが、その後A医師より脳外科外来での受診で可との指示あり、脳外科外来での対応とした。」 という主旨の部分です。患者に全く関係ないのに書くのはおかしいから消してとのことでした。 イレギュラーな対応をしたことは記録に残さなくていいのか…?どこの部分が患者には関係ないのか…?と疑問を総師長へ投げましたが「あの人(訪問看護師長)めんどくさいから消しとこう」と言われました。師長は「どこを消すのか私には分からないけどさ…言われたとこ消せばいいよ」と言われ結局指定された部分を削除しました が。納得はいきません。 看護記録といってもSOAPなどの形式では全く無く、フリーで書いていました。イレギュラーな対応をしてその対応のせいで患者に何かあった場合何も証拠が無いから書いておいて悪くないと思うのですが… そして、訪問看護師長めんどくさいから言われた通りにしよう となるのもおかしな話です。 記録を削除したことは正しいことなのでしょうか。 看護に関係ないこと、本人に関係ないことだったのでしょうか モヤモヤしているので皆さんの意見を聞き、学びにしたいです
ドクター医者アセスメント
めろん
外科, リハビリ科, 総合診療科, 救急科, 急性期, 外来, 脳神経外科, 一般病院, 慢性期, 回復期, 終末期
ニコラス
内科, 消化器内科, 循環器科, 精神科, 皮膚科, 泌尿器科, クリニック, 訪問看護, 介護施設, 老健施設, オペ室, 小規模多機能
目眩の主訴あり受診。で、あっさりで良かったのではないでしょうか。個人的にはどっちでもいいかなと思いますが、スタッフ側の動きは不必要といえば不必要です。労力の記録ではないので。でも、訪問看護の師長さん、そんなに怒らなくていいのにと思います。何かあった時のためという心構え、素晴らしいと思います。詳しく書くなら、検査や診療に伴う観察内容とかを記述すればいいかなと思いました。
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外来看護師や退院支援看護師の方に質問です。 地域との連携をする上で気をつけていることは何ですか? 包括やケアマネジャーと率先して連携されていますか?
ケアマネ保健師外来
hana
内科
まーる
救急科, 外来
外来看護師で働いていましたが、正直、地域との連携を意識したことはなかったです。 ケースワーカーさんが連絡・連携を担ってくださっていたので看護師はあまり…何もすることがなかったです…。
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