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仕事タイプ
一般病院
職場タイプ
外科
ぺどろ
整形外科, プリセプター, 訪問看護, 介護施設, リーダー, 終末期
CPAPは、自発呼吸がある患者さんに、吸うときも吐くときも同じ一定の圧(PEEP)をかけ続けるモードで、肺胞がつぶれるのを防いで酸素化を助けるものです。SPONT(NPPVでいうSモード)は、自発呼吸に合わせて吸気のときだけ圧を上乗せし(IPAPやプレッシャーサポート)、吐くときはEPAP(PEEP)に戻るので、酸素化に加えて換気(呼吸の仕事)も助けてくれるのが違いです。どちらも患者さんの自発呼吸が前提のため、呼吸が弱くなったり止まったりしたときに機械が回数を補ってくれるかどうかは、機種やバックアップ設定によって違います。メーカーによってSPONTの中身や表記が少しずつ違うので、病棟で使っている機種の取扱説明書や手順書で一度確認しておくと安心だと思います。
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