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急性期や回復期など転々とし、通算看護師歴20年。 現在は透析看護10年目です。
仕事タイプ
クリニック
職場タイプ
透析
外来透析での最終血圧の許容範囲について、皆さんの施設ではどのくらいを目安にされていますか?私は透析クリニックで働いていますが、外来透析は入院透析と違い、透析後にご自宅まで無事に帰っていただく必要があるので、ドライウェイトを下げたくても血圧が下がりやすい患者さんには積極的な除水がしにくいと感じています。もちろん個々の患者さんの普段の血圧や症状の有無にもよると思いますが、当院では、もともと血圧が低めの方は90代でも許容していたり、逆に普段高めの方は立位で最低100以上は欲しいと考えたりしています。他院ではどのような基準で最終血圧を判断されているのか、また血圧が下がりやすい患者さんへの除水量の調整で工夫されていることがあれば教えていただきたいです。
バイタル透析アセスメント
花咲ナース
クリニック, 透析
透析室での多職種連携について、皆さんはどのように役割分担をされていますか? 私は透析クリニックで看護師として働いています。日々の業務の中で、穿刺や透析中の管理など、看護師と臨床工学技士さんの役割が重なる部分も多いですよね。 当院では、穿刺、プライミング、コンソール整備などは全ての技師さん。透析中の観察や対応は看護師。穿刺後の接続や開始操作、返血、抜針、止血などは技師も看護師も行ないます。 前にいたところでは、透析そのものに関わる業務はほとんど全てを皆で行っていて、完全に分担されるのは技師は機械室のこと、看護師は他院連携、といった感じでした。 ほかの施設ではどのように分担されているのか、教えていただきたいです。
透析室
花咲ナース
クリニック, 透析
外来透析の患者さんは、入院中と違い食事や水分の管理が思うようにいかないことも多いと思います。 自分で試行錯誤して改善しようとされている患者さんは、これが良かった、これは難しかったなど指導もしやすいのですが、なかなか自己管理が難しい患者さんもいます。 特に、透析そのものへの拒否が強く受け入れ不十分なままに維持透析となった方は、水分の話をしようとするだけで怒鳴るなどの様子が見られ、食事管理の介入がとても難しいと感じます。 そうした患者さんへの声掛けや指導で工夫されていることはありますか?
透析外来指導
花咲ナース
クリニック, 透析
ねこばす
内科, 呼吸器科, 消化器内科, 精神科, 心療内科, リハビリ科, 救急科, 急性期, 超急性期, 病棟, クリニック, 訪問看護, 介護施設, 老健施設, リーダー, 神経内科, 脳神経外科, 一般病院, 慢性期, 回復期, 終末期, 透析, 保育園・学校, SCU, 派遣, 小規模多機能, 看護多機能
透析が嫌だけど受けないといけない方は拒否も多く水分摂取のコントロールも上手くいかないですよね…。外来なので時間も限られてるかもしれませんが、なぜそんなに拒否になってしまうのか、というまずは拒否してしまうやるせなさであったり辛さの傾聴が大切かなと思います。自分の気持ちをわかってくれたと相手が少しでも思ってくれて心が解れてくれたら、向こうから日常生活の水分管理を聞いてくれたりします。自暴自棄になっている、もう末期で先が見えない方だと特に水分拒否なんてもうやっても無駄だと感じてる方もいるので。末期で医師からOKを貰い同意書を貰った上で、好きなフルーツの缶詰を1週間に一度食べたりしている方もいました。楽しみも作ると継続的な食事の支援ができるかもしれません。
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【認知症の方への対応について質問です】 認知症の方にケアを拒否されたときや、「家に帰りたい」と帰宅願望を強く訴えられたとき、みなさんはどのように対応していますか? 「ダメです」と制止するだけでは余計に不穏になってしまうこともあり、どこまで本人の希望に寄り添い、どのタイミングで別の話題に切り替えたり、気分転換を促したりするのがよいのか悩みます。 ・拒否が強いときの声かけ ・帰宅願望が強いときの対応 ・うまくいった声かけや工夫 ・逆に、やってはいけないと思う対応 など、みなさんの経験や「こうすると落ち着きやすいよ!」という方法があれば教えてほしいです🙇♀️
記録ストレス正看護師
かのほ
循環器科, 病棟
花咲ナース
クリニック, 透析
拒否や帰宅願望への対応、正直「これをすれば絶対うまくいく」という方法はないですよね。 私も色々試しながら、その方その時々で合う方法を探っている感じです。ケア拒否のときは、まず傾聴して気持ちを受け止めてから、上手く話題をそらしてみることが多いです。 帰宅願望が強いときは、「今日はご家族から泊まりと聞いてますよ」とお伝えしたり、「もう遅い時間なので、明日ご家族にお電話してみましょうか」とか、食事前なら「お食事の支度をしてしまったので、勿体ないので食べてもらえませんか?」と提案してみたりすると、落ち着かれることがあります。逆に、正面から「ダメです」「帰れません」と否定するのは、余計に不穏を強めてしまうので避けた方がいいと感じています。うまくいく方法は本当に人それぞれなので、色々な声かけの引き出しを持っておいて、その日その方に合いそうなものを試していく、というスタンスで関わっています。
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質問したい。整形の患者。最初に患者の体温を測定したところ37.7℃で、3分後に再測定すると37.5℃だった。感冒症状なかった。医師から「37.5℃以上の場合はクーリングを行う」という指示があったため、クーリング用の枕を準備して患者のところへ持って行った。しかし、痛みのある部位にクーリング枕を当てる前に再度体温を測定したところ、36.6℃まで下がった。そのことを先輩に報告したところ、「クーリングしてから体温を測ってほしい。クーリングする前に測っても意味がない」と言われた。クーリング前の体温測定には意味がないという、この指導の医学的な根拠ある?
指導先輩
ゴーシャ
整形外科, 新人ナース, 病棟, 一般病院
花咲ナース
クリニック, 透析
ご質問拝見しました。 整形の患者さんで、感冒症状もなく短時間で自然に下がっているという状況は、うっ血や着衣・環境によるいわゆる「こもり熱」の可能性が高く、不要なクーリングを行なう前に再確認するのは大切だと思います。発熱の原因を見極めずにクーリング指示だけを機械的に当てはめるのは、少し違和感がありますね。 「クーリング前の測定に意味がない」という考え方には、私も疑問を感じます。むしろクーリング前の体温こそ、対症療法の必要性を判断する材料になるので、測定自体は必須のはずです。 もう一点、痛みのある部位へのクーリングに切り替わっている点も気になります。これは解熱目的というより、局所の炎症(腫脹・熱感)への対応という意味合いが強いのではないでしょうか。整形の患者さんであれば、まずは患部の熱感・腫脹・発赤の有無など、局所所見の観察を優先すべきかなと思います。 先輩の指示の意図(発熱そのものへの対応なのか、患部の炎症コントロールなのか)を一度確認してみると、指導の背景も見えてくるかもしれません
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訪看経験の方にご相談です 訪看に勤めていますが、今後コール当番になった場合の心配があり相談です 訪問診療を使ってる利用者さんから、急変のコールを受け、救急搬送が必要、もしくはやや悩むレベルの場合こちら判断で勝手に救急要請していいものなのでしょうか? 時間帯問わず、必ず往診に相談してから搬送の方がいいんでしょうか? クリニックが主治医の場合はどうしようもないので、こちら判断で救急搬送はわかりますが、往診がある場合がどのようなものかと、、、 事業所内の先輩たちの中でも意見が分かれがちなのでどうするべきかと思い相談でした
訪看急変訪問看護
るん
花咲ナース
クリニック, 透析
訪看の経験はないのですが、拝見して気になったのでコメントします。 緊急度によって対応が分かれるのは想像できます。 明らかな心肺停止や完全に意識がないなどであれば迷わず搬送。 それ以外であれば、やはり最終的には事業所のマニュアルや方針次第という部分が大きいのかなと感じました。 実際の現場ではもっと様々な場面が想定されるのだろうし、訪問医の先生の方針もあるでしょう。 先輩方の中でも意見が割れているのであれば、一度管理者や訪問医を交えて基準をすり合わせておけると、当番中の不安も減りそうですね。
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在宅の糖尿病の方の食事指導に悩んでいます。 この方は自身で料理せず、家族が作っています。 買い物ができるのでお菓子や自分の食べたいものを買って食べてしまうので血糖コントロール不良です。 間食は控えて下さいと訪問時伝えてはいますが守ってくれません。家族も本人に言ってくれていますが家族がいない時に買い物して間食してしまいます。どう支援していけばいいか、皆さんはどういう風にしているか教えていただきたいです。
家族指導
ライカ
内科, 訪問看護
花咲ナース
クリニック, 透析
訪問看護、お疲れ様です。この手のケース、正論での声かけはもう一通り試されていることが多いですよね。ご本人の年齢や認知機能の程度にもよりますが、まずはなぜ間食がやめられないのかという理由を探ることが大事かなと思います。食事療法の必要性そのものが理解・納得できていないのか、わかってはいるけれど何か他に食べたくなる理由があるのか、そこによってアプローチが変わってくる気がします。その上で、どんな方法なら本人が実行できそうか、本人自身に考えて決めてもらう関わり方が良いのではと感じています。いきなり「間食ゼロ」を目指すのではなく、例えば「クッキーを2個から1個に減らす」「ジュースを水やお茶、無糖コーヒーに変える」など、本人が「これならできそう」と思える小さな工夫から始めて、それに慣れてきたら「数日に1回はお菓子の代わりに野菜をおやつにしてみる」など、スモールステップで少しずつ調整していくと、無理なく続けやすいかもしれません。 とはいえ、どうしたって無理ということもありますよね。我慢し続けて長生きするより、好きなものを好きなように食べて死にたいんだとおっしゃる方もいらっしゃいます。後に後悔する結果になったとしても、何をどう選択するかは本人の生き方次第だと思います。歯痒いかと思いますが、あまり背負い込みすぎず、リスクについての説明や改善に向けた指導は繰り返しつつ、ある程度の距離感も必要かと思います。本人が変えたい、良くなりたいと思ったときに助けを求められる位置関係で、そばに寄り添いながら見守るのも看護かなと思っています。
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認知症のある方への声掛けについて。 ケアを拒まれたとき、無理に進めても状況が悪くなるだけだと感じています。私は一度引いて時間を置くことが多いのですが、それが正解なのか自信がありません。皆さんが声のかけ方で工夫されていることを教えていただきたいです。
勉強病院
ゆっこ
整形外科, その他の科, ママナース, 病棟, 介護施設, 大学病院, 慢性期, 回復期, 終末期, 小規模多機能
あちゃぽん
内科, 外科, 呼吸器科, 消化器内科, 循環器科, 小児科, 心療内科, 整形外科, 産科・婦人科, 耳鼻咽喉科, 皮膚科, 泌尿器科, リハビリ科, 総合診療科, 救急科, 超急性期, ICU, CCU, HCU, その他の科, ママナース, 外来, 神経内科, 脳神経外科, NICU, 消化器外科, 一般病院, 慢性期, 回復期, 終末期, オペ室, 透析, 検診・健診
正解はありませんけど、良いと思いますよ
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看護師です。 昨日、患者さんの皮下注射後の針を針捨てBOXに捨てようとした際、その患者さんの皮下注射後の針ではないですが、針捨てBOXに入っていた何か?物に手が当たった気がしました。すぐ針捨てBOX内を確認した際、半分くらいすでに針類がBOX内にあり、近くに使用済みのシリンジも中に入っていました。針はBOX内には入っていますが、すぐ近くにはなかったと思います。 手袋をしており、手袋を外した後も手を確認しましたが、針が刺さった感じや出血はありませんでした。傷もありません。 おそらく針ではなくシリンジとか他の物に当たったのかもしれないとは思いますが、物に手が当たった気がしたので針刺しとか感染リスクが心配になってしまいました。何が手に当たったのかは定かではありません。 自分自身、神経質になっている部分もあると思うのですが…。 感染のリスクはありますか?こういった場合、上司に報告して検査等した方が良いのでしょうか?
病院病棟
いちごあめ
病棟, 一般病院
花咲ナース
クリニック, 透析
お疲れ様です。ご心配な気持ち、よく分かります。 ご状況を見る限り、手袋を着用されていて刺さった感覚や出血、傷もないとのことなので、実際に針刺しが起きた可能性は低いのではと感じます。 ただ、感染対策の基本として、こうした「何かに触れた」という事案は、症状の有無にかかわらず上司や感染管理担当に報告するのが原則になっている施設が多いです。 ご自身の安心のためにも、ひとまず上司へ報告、ご相談されるのが良いかと思います。
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かのほ
循環器科, 病棟
透析看護記録は、毎回すべてを細かく書くというより、「その日の患者さんの状態」と「いつもとの違い」を意識すると書きやすいと思います☺️ 例えば、 ・透析前:体重増加量、血圧、浮腫、呼吸苦、食欲・睡眠、体調の変化 ・透析中:血圧低下、気分不快、嘔気、こむら返りなどの症状、除水の状況 ・透析後:体重、血圧、症状の有無、止血状態、帰宅時の状態 ・患者さんとの会話から得られた情報や、指導した内容 などです! 記録するときは、 「何があったか」だけではなく、**「それに対してどう観察・判断して、どんな対応をしたか」**まで書けると、看護記録としてまとまりやすいですよ👌 例えば、 「透析中に血圧低下あり」だけではなく、 「透析中に血圧低下を認めたため、本人の自覚症状を確認。気分不快・嘔気なし。経過観察し、その後血圧は改善した」 のように、状態→観察→対応→経過を意識すると書きやすいです! 施設によって記録の様式や必要な項目は違うので、まずは先輩の記録や施設の記録ルールを参考にしつつ、患者さんの「いつもと違うところ」を拾っていくといいと思います😊
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