ヌーさん

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仕事タイプ

PT・OT・リハ


職場タイプ

病院

認知症介護

病院勤務のOTです。 病院では、認知症の患者さんで転倒リスクが高い方や、点滴・胃管(MGチューブ)などの自己抜去リスクがある方に対し、 ご家族の同意や医師の指示のもと、安全ベルトやミトンの使用、ベッド4点柵などの身体拘束で対応する場合があります。 施設へ退院される方の場合、「身体拘束をしていると入所が難しい」ことも多く、センサーマットの使用ができない施設もあるため、現在、拘束解除に向けて試行錯誤しています。 施設では、転倒や自己抜去予防としてどのような対策を行っていますか?

OT身体拘束センサー

ヌーさん

PT・OT・リハ, 病院

22026/06/29

ymck

PT・OT・リハ, 介護老人保健施設

お疲れ様です。老健STです。  転倒や自己抜去ある方の行動を変えるのは至難の業ですよね…。    私が勤める施設は、基本的に病院からの情報通りに対応しています。拘束が必要な方なら、ご家族の同意のもと行っています。薬物での過鎮静と思われるケースだけは、様子観察か薬の量を調整するなどで最初様子見しますが。  正直、病院でなんとか拘束なしでコントロールできたというケースは、施設で同じように対応しても上手くいかないことが多いです。マンパワーも設備も病院とは異なりますし、一度病院で落ち着いた方も、環境変化がマイナスに影響することも少なくないですよね。ですので、比較的容易に結果が出た対応でもないと、折角対応策を送って頂いても活かせない事が多いです。そのことを踏まえてご対応を考えていただけると、施設職員としてはありがたいです。ご一考いただければ幸いです。

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リハビリ

私は病院でのリハビリしか経験がありませんが、訪問リハビリにも興味があります。 病院と訪問リハビリでは、リハビリ時間以外にも違いがたくさんあると思います。 ・それぞれのメリット・デメリット ・仕事のやりがい ・大変だと感じること ・働いてみて感じた違い など、実際に働いている方や経験のある方のお話を聞かせていただけると嬉しいです。

リハビリ

ヌーさん

PT・OT・リハ, 病院

22026/06/28

ツート

介護福祉士, ケアマネジャー, 従来型特養, グループホーム, デイサービス

私は居宅でもケアマネをしていました。今は3年程特養でケアマネをしている者です。 リハビリをお願いする立場から見た、おおまかな違いと魅力をお伝えします。 病院リハビリは、発症・受傷から日が浅い方が多く、医師・看護師・リハ職さんが密に連携しながら、限られた入院期間でどこまで機能を回復できるかを追うイメージが強いです。短期間で歩行やADLが目に見えて良くなることも多く、チームで成果を共有できるやりがいがある一方で、在院日数や単位数の制約の中で結果を求められる大変さも大きいように感じます。 訪問リハビリは、その方の「生活の場」に入っていくので、目標が「退院」よりも「その人らしい暮らしの継続」に近い印象です。本来、これが福祉全般正しいと思いますけど、、 住環境や家族の力、地域資源も含めて一緒に考えながら、長いスパンで関わっていけるのが大きな魅力だと思います。トイレや入浴、外出など、実際の生活場面で「できること」が1つ増えると、ご本人やご家族の表情が変わるのをケアマネとしてよく見てきました。 一方で、訪問リハは移動や天候の負担、医療資源が限られる中でのリスク判断など、現場での判断の重さもあると伺います。サービス時間や頻度も報酬上の枠があるので、その中でどこまで効果的に関わるかが難しいところだと感じています。 ケアマネの立場から見ると、 「急性期〜回復期で集中的に機能回復を図りたい時期は病院リハビリ」 「退院後や在宅・施設生活で、その人らしい暮らしを支え続けたい時期は訪問リハビリ」 というイメージで、どちらも役割も魅力も違うけれど欠かせない存在だと思っています。うまくいった例も、色んな意味でありましたよ。 現場の感覚なので一例になりますが、少しでもイメージの参考になればうれしいです。

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