あやお

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仕事タイプ

介護福祉士


職場タイプ

訪問介護

介助・ケア

ヘルパーの家事支援について質問です。例えば掃除支援で訪問で入った時に、利用者手順が細かく、支援後の環境的には変わらない場合には、どこで線引きしますか?これまで利用者の行ってきた手順とヘルパー側の手順、どれくらいの割合で優先させてますか?

掃除訪問介護

あやお

介護福祉士, 訪問介護

22026/01/30

のえる

介護職・ヘルパー, 介護福祉士, グループホーム, ショートステイ, デイサービス, デイケア・通所リハ, 訪問介護, 小規模多機能型居宅介護

あやおさん、お疲れ様です。 私も訪問介護をやっています。 家事支援の手順については、基本的には「利用者の生活歴・やり方を尊重しつつ、安全性と効率性をヘルパー側で調整する」という考え方で線引きしています。 掃除などで利用者の手順が細かく、支援後の環境がほぼ変わらない場合でも、 ・安全面(転倒・火災・感染など) ・衛生面 ・時間内に支援を終える必要性 を優先し、必要に応じてヘルパー側の手順に変更します。 私の感覚では、利用者のやり方:7割、ヘルパー側の判断:3割くらい を目安にしています。 ただし、認知症や判断力低下がある場合や、危険・非衛生的な方法の場合は、利用者のやり方よりもヘルパーの専門的判断を優先します。 最終的には「利用者の生活の継続性」と「安全・安心」をどちらも守れるラインで折り合いをつけることが大切だと思っています。

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