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経管栄養のフィーディングチューブを挿入している鼻の方向に固定す...

看護・お仕事
ナースA
新人ナース, 内科
経管栄養のフィーディングチューブを挿入している鼻の方向に固定する根拠がよく分かりませんでした。 テープかぶれや鼻翼の圧迫壊死を予防する目的であれば、右鼻から入っているチューブに余裕を持たせて左頬に固定する方法もナシではないのかと思いましたが… 何かチューブの抜去に繋がってしまうような理由があるのでしょうか。
5日前
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回答
ナースB
一般病院, 外科
初めまして。 おっしゃる通り、圧迫されにくいのは挿入側と反対の頬に固定する方法だと思います。その方法をとっているところも知っています。 ただ、挿入している側の頬に固定するのには下記のような理由もあります。 ・見た目が良くない。これは家族や本人が見た時、慣れない内はショックを受けやすいので少しでも見栄えをよく、という意味です。 ・視界にチューブが見えてしまうため、自己抜去される可能性が高まる ・ループが大きいと、自己抜去がしやすくなってしまう テープかぶれは毎日テープの固定位置をずらすとか、圧迫も固定の仕方によって圧迫されてしまう箇所を毎日変えることができます。観察していれば潰瘍になりそうな発赤を見つけ次第、保護剤を貼ることも可能です。
ナースA
新人ナース, 内科
質問者
よく考えてみたら挿入側と反対に固定すると自己抜去のリスクが高そうだと思いました… 圧迫・テープかぶれも毎回貼付位置を変えてあげればある程度問題ないですもんね! 回答ありがとうございました!スッキリです🥲