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塩分を摂取すると浮腫みやすくなるということは理解できるのですが...

看護学生・国試

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その他の科, 学生

1日前

塩分を摂取すると浮腫みやすくなるということは理解できるのですが、そのメカニズムについて分かりやすく教えていただける方いらっしゃれば、お願いいたします🙇‍♀️
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回答


体内の塩分濃度は常に一定に保たれています。塩分を摂取しすぎると、塩分濃度を一定に保っている体はビックリして、水分で塩分を薄めようとします。水分の排出を抑えたりして体内に水分を溜め込んでしまいます。 体内に過剰に溜め込まれてしまった水分は、行き場をなくしてしまい次第に血管やリンパ管から漏れだしてしまいます。 漏れた水分は皮膚や皮下脂肪に溜まっていき、それがむくみで出現してきます。

2021年09月14日 12:20

テキストなどを見てると大体は理解できるのですが、難しい言葉で納得して理解ができなかったので、非常に参考になります! ありがとうございます♪♪

2021年09月14日 12:21

ちなみになのですが、水分の排出を抑えてしまう原因はどのようなことが考えられますでしょうか!?

2021年09月14日 12:22

体内に塩分の濃度を薄めるほどの水分が必要なので、抗利尿ホルモン(バソプレシン)が働き腎臓から排出される水分量を減少させていると思われます。

2021年09月14日 12:39

ホルモンの影響が考えられるのですね! 参考にさせていただきます!ありがとうございます!!

2021年09月14日 12:47


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