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対象者の年齢や健康レベルからセルフケアをどこまでできていたら良...

看護学生・国試
ナースA
学生
対象者の年齢や健康レベルからセルフケアをどこまでできていたら良いか考えることが必要だと教科書に書いてあるのですが、具体的にどういうことか教えていただきたいです。 例 高齢者が感染予防行動をどこまでできている必要があるか
7日前
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回答
ナースB
外来, 救急科
方向性はそれで合っていると思います。 20歳の女性と80歳の女性ではご自身が求めているセルフケア能力に差があるかと思います。 例えば整容一つ考えてみれば、20歳の女性なら化粧まできちんとできるようになりたいのが一般的でしょう。 しかし80歳ならどうでしょうか?もちろん80歳でも化粧までという人もいるでしょう。少数派でしょうが。 (いわゆるここが看護計画の個別性) こんな感じで対象者の年齢や性別、健康レベルでどこまでなのかを判断しつつ後は個別性に応じてって感じでしょうね。
ナースA
学生
質問者
仮に糖尿病のインスリン注射の手技であれば、年齢や健康レベルに関係なく確実に実施する必要があると思いますが、個別性はあるのでしょうか?
ナースB
外来, 救急科
そういった行為自体は個別性よりも確実性が求められるでしょう。 しかし、インスリン自己注射にしろ、腹膜透析にしろ患者個人のレベルをEPの中で個別性を持って教育方針に盛り込んで確実に行えるようにします。 個別性の出し方って辿り着くレベルの違いだけでなく、辿り着く過程も含まれませんかね?
ナースA
学生
質問者
返信ありがとうございます。確実にできるように何度も説明したりその方に合わせて説明を工夫ということでしょうか?
ナースB
外来, 救急科
ニュアンスは合っていると思いますよ。説明の仕方を考えたり、機器選択を検討したりでしょうね。 実際はなかなか難しいことですけどね。 個別性っていうのは簡単なんですが、難しいんですよ。本当に。 私も頑張らないとです。