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ヘパリンを中心静脈から時間4mlの速度で輸液ポンプを使用しなが...

看護・お仕事

ひよこ

内科, 外科, 急性期, 超急性期, 病棟, 消化器外科, 一般病院, 終末期

2年前

ヘパリンを中心静脈から時間4mlの速度で輸液ポンプを使用しながら投与しています(100ml生食にヘパリン10ml混注)。なので、毎日更新時間が異なります。ヘパリンをなぜその速度で投与するのか根拠が分かりません。教えてください。
滴下
CV
輸液
薬剤
循環器科
点滴
急性期
勉強
正看護師
病院

回答


CVルートは何本ありますか?24時間回しで他に点滴が入っています? 単純に考えれば、他にメイン等で点滴がない場合にルート確保目的でヘパ生を流し続けることが多いです。

2020年06月18日 14:12

質問ですが、ヘパリンをルート確保目的でずっと流してたら出血リスクに繋がりませんか?使用なければ1日1回ルート毎にヘパロックすればいいと思うんですけど、、、、。

2020年06月18日 15:10

もし、CVが3股で3本ともヘパロックで対応してたとして。急変で薬剤投与したいときに詰まっていたら大変ですよね。確実なルート確保や高カロリー輸液を行うためにCVを入れているはずなのでリスク管理的にも出血よりもルート確保が優先されると思います。 また、出血リスクに関しては普通は採血で凝固系を確認しながら介入していると思いますよ。

2020年06月18日 15:30

そんな管理の仕方今まで1回もしたこと無かったです。そしてCVが余るということも無かったです。何も投与なければCVは抜きます。いつ急変するのか待ってるかのようにCVを入れっぱなしにしておくのもどうかと思います。急変リスクが高いならCVを使用せず何も投与していないということは考えにくいですよね。抹消ラインよりもCVのほうが感染リスク高いです。ガイドラインにも載っています。

2020年06月18日 15:55

たしかに不要であれば早期にCV抜去するのがガイドライン上でも通常です。 ただ、自分が勤めていた場所では心外術後にICU在室時は可能な限りCV留置をしていました。術後経過が良好でも既往等から急変の可能性を考慮しルート確保目的で流し続けていることが多かったです。病棟のベッドの空きがないとかでなければ、急変のリスクがあるためICUに在室しているためだからと医師より説明されました。特に多かったのがPTが下がるためヘパリンを持続投与していたパターンが多かったです。 ただ、何かしらの根拠がありヘパリンを投与しているのではないかと思われるので医師へ確認し、不要であれば抜去すべきなのではないかと医師へ確認するといいのではないかと思います。

2020年06月18日 16:17

不思議な医者もいるもんですね!急変したときに対応すればいい話なのに。わざわざ感染リスクを上げて、不要な薬を流し続けてコストもかかり、出血のリスクも上がり、ICU症候群のリスクも上げて。急変リスクというほどリスク因子があるのならばそこにフォーカスを当てて日々治療など介入すればいいのに。既往が~、、とかいうなら一般病棟にでてもずっと既往が付きまとうから一生CV抜けませんよね?でも、そんな考えをする医者もいるんだなと分かりました。ありがとうございます!

2020年06月18日 16:33


そもそも治療はどうなってるんですか?なぜその速度で行くのかは医師に聞かないと分かりません。採血はどうだったんですか?なんのためのヘパリンなんですか?afなんですか?CABG後なんですか?

2020年06月18日 15:08


ヘパリンに関わらずですが点滴の投与速度は医師の指示だと思うので医師に確認しないと分かりませんね。

2020年06月18日 15:33


おつかれさまです。 毎日更新時間が異なると何か問題あるのでしょうか?? メインとかだと更新時間が同じになることがあると思いますが、なくなり次第交換する薬剤もたくさんありますよ! 何かの処置前とかで抗凝固剤切っててヘパリン化しているのか、不整脈なのか、術後なのか…その人がなんの疾患なんでしょ。 ヘパリン持続投与の速度はデータを見て先生が計算されていると思うので聞くのが一番ですね。

2020年06月18日 18:24


分かりやすいご返答ありがとうございます!🙂

2020年06月19日 13:59


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