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誤嚥肺炎、肺気腫、気胸でターミナル期、病院で看取る方向性の入院...

看護・お仕事
ナースA
一般病院, 循環器科
誤嚥肺炎、肺気腫、気胸でターミナル期、病院で看取る方向性の入院患者様がいます。DNARです。 見当識障害がないため、主治医より余命数ヵ月であることを告知されています。 「最期にとろみなしの水を飲みたい(要介助)」と強い希望があり、主治医よりとろみなしでの飲水が許可されました。ここに疑問があります。 口を湿らせる程度の飲水でむせりが生じてSpO2値が大きく低下します。今のところ気管吸引でなんとか対処できています。 飲水介助が患者様を殺すような行為ではないかとどうしても捉えてしまいます。DNARだから別に死んでもいいという訳ではありませんよね。 経験不足なので教えていただきたいのですが、こういうものなのでしょうか?「最期に水を飲みたい希望を叶えて、水を飲んで亡くなるのは本望だろう」という考え方なのでしょうか?少々熱くなってしまい申し訳ありません。皆様はどう思われますか?
3日前
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回答
ナースB
クリニック, 産科・婦人科
自分に置き換えて考えた時にどうしたいか、ですかね…。命の問題は難しく、正解は無い気がします。 ただ、本人が強く望んでいることなら、叶えてあげるのも医療かな、と思います。
ナースC
病棟, 内科
お疲れ様です、患者さんの気持ちも分かりますが、1人で介助するのは怖いです😖 主治医が患者さんにとろみをつけないリスクを伝えて理解してもらって、その上で看護師が介助としてはどうでしょうか? 1人で行わず、証人を増やします。
ナースD
プリセプター, 内科
在宅の場合はそこが治療の場所ではないので、本人や家族の希望を叶える事を優先する方向性になると思います。 ただ、病院という場所の特性を考えると、はいそうですかと簡単に看護師が介助できるものではないですよね。立場があるから。。 やはり私も、おつぼねさんと同様、主治医に本人や家族へ誤嚥のリスク、最悪、飲水が引き金になって亡くなる可能性も話してもらって、師長さんなり上の人と共に医師の説明に立ち会うという方法を取ると思います。そして、了承を得た事を記録に残す。そして、とろみなしの水の飲水介助をします。 私自身もし、患者さんと同じ立場なら、寿命が縮まってもいいから、可能な限り食べたいものを食べ、飲みたいものをのみたいな。たかだか数日の命を延ばすより、思い残すことがないようにしたいです。
ナースE
訪問看護, 内科
こんにちは ターミナル期に何よりもQOLを優先するという選択ではないでしょうか 逆に医師の保身のために絶対に許可しない医者もいます 私はこの方が疑問だらけです ちゃんとICした上で行うことなら絶対にアリです 過去に、いつ亡くなってもおかしくないような状態の患者で一度でいいから自宅に帰りたいという希望を叶えてくれた医師がいました 介護タクシーでストレッチャーのまま短時間帰宅して翌日に亡くなりました 本人も家族もとても喜んでいましたよ 人生が1回しかないのと同じでターミナル期もその人の人生の一部でやり直しはできません
ナースF
一般病院, 消化器内科
お疲れ様です 倫理的な部分も絡むので、いちがいに正解はないんです。 例えば、スタッフによっては余命の告知をしないことを家族が望んで、それを本人が知らないことは可哀想だというスタッフがいます。 たしかに考えたら、本人がもしも知りたいと強く希望していたら、そこは看護師があいだに入り、家族の思い、そして本人の思いを把握して介入することは必要ですが、ただ単に看護師のかわいそうではそれは看護師の思いであるのと同じです。(本人の主観) 看護師も人間なのでこころがあり考えがあります。 でも、自分が死ぬ前になにをしたいでしょうか? ぼっちナースさんはご自分でその方と同じくらいの必要なとろみをつけた水分を摂取したことはありますか? 口を湿らせる程度の飲水でもむせる場合、たとえばですが飲水にせずにガーゼやスポンジに絞った水分を味がわかる程度にして介助したり、 その方が飲みたいと言っているものは何か把握して、それをなんとか味がわかるように氷にして見当識障害がある方でどのくらい理解ができるかわかりませんが吐き出してもらって味を体感してもらったり。 本人が最後にとろみなしの水を飲みたい、それだって強く希望しているのであれば本人の【希望】であり【思い】です。 状態が悪くてその日のうちに亡くなる方でも自宅に帰って死にたいって希望したり、それって看護師としては見ていて辛い部分もあります。 でも、ご家族からあとで本人がいえでしねたこと、とても満足してましたって聞いたりするとしてよかったなと思います。 それでも正解ってあとでご家族や本人から言葉が必ず聞けるわけではないので正解はないです。 看護師もずっとずっとそれは考えて大切にしていくものだと思います。どうしたらその方の最期の時間に寄り添えるかを。 わたしがさっき記載した自宅で死にたいって希望の場合は、ある意味ではわかりやすいじゃんって思うかもしれませんが、最期の時間に寄り添うってさまざまな場面があります。 よく、本当に余命がはっきりしてから終末期と思うスタッフがいますが、がんって診断された時点で緩和ケアは開始されているべきだと言われるように、最期のときって本当はもっとあります。(その方はがんではないですが)ご自身は、それを踏まえた関わりはこれまでなさっていたでしょうか?? ぼっちナースさんは患者さんのことを思い、真剣に考えている看護師の1人だとは思いますが、患者さんにとって死を迎える最後の最後まで 患者さんは自分でしたいことを決める権利があり、それを支援できる看護師でありたいと私は常々思います。 いまいちどその辺りをご自分の中でも考えてみていただけたら、と
ナースA
一般病院, 循環器科
皆様ありがとうございます。 今回もとても勉強になりました。 絶対に活かします。