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精神科看護師10年目です。自分は患者から基本的に話しや相談が来...

看護・お仕事
ナースA
病棟, 精神科
精神科看護師10年目です。自分は患者から基本的に話しや相談が来たら断らず時間をかけて話しをしてきました。 今回10代後半の女性が入院して来て、話しをしたいと訴えて来たのでいつも通りに対応しました。 それからは、自分を指名して話しを聞いて欲しいと訴えてくるようになり、自分は何度も他の看護師とも話すよう伝えるのですが「他の看護師は冷たい、上から目線、否定する、私をわかってくれない」と言い話しをしようとしませんでした。 数ヶ月後に患者が他病棟に転棟したのですが、「元の病棟に戻りたい!〇〇さんと話したい」と言い不穏になり、元の病棟に戻って来ました。 そこで病棟会議が開かれ、自分の対応が依存させた!自分のせいで他の看護師が介入できなくなった!と言われました。 自分に依存していた事に対しては理解は出来るが、自分の関わりが悪かったとは思えません。むしろ、他の看護師が信頼を獲得していれば頼る人が分散され依存や看護師不信が起こらなかった、他の看護師が信頼を獲得できなかった事に問題があるのでは、と思っています。 精神科問わず看護師のみなさんはどう思いますか?やはり、自分の関わりが行けなかったのでしょうか? 意見やアドバイスをお願いします!
12日前
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回答
ナースB
プリセプター, NICU
患者さんから心を開いて話したいと思ってもらえるような関わりが出来るなんて、なんて素敵な看護師さんと思いました。 患者さんに依存させたと捉えるより、むしろにぼしさんの負担が大きく大変そうだなと思いました。私も他のNsの対応がどうだったのかと思います。人間誰しも相談できる人ってやっぱり信頼できる人にしかできないですもんね。個人をせめるのではなく、どうやったら他のNsが介入できるかを考えるのが病棟会議かと思います。それか…ひがみなのかなと思いました。
ナースC
病棟, 内科
お疲れ様です、精神科は働いた事が無くて知識が乏しいのですが… にぼしさんの関わりが悪かった訳ではないと思います。 にぼしさんの知識があって、それに伴った行動をしたからこそ患者さんから信頼されたのでしょう。 他の看護師は本当に介入しようとしたのでしょうか…?患者さんは話をちゃんと聞いて欲しいだけであって、にぼしさんに依存している訳ではないですよ。ちゃんと話を聞く看護師がいないからにぼしさんしかいない!と思ってしまっただけだと思います。
ナースD
クリニック, その他の科
本当にすべき看護は、色々な人とそつなくと言ったらアレですけど、支障が無い程度にコミュニケーションが取れる状態にさせてあげる事なのでカンファレンスが開かれることは仕方が無いと思います。 1人の人、それも精神科病院の看護師とのみ信頼関係が築けても、そこからの広がりが無ければその子の為にはならないからです(特に10代後半なら社会経験のためになるべく早く退院させてあげるべきです)。 冷たく感じる人、上から目線の人、自分を分かってくれない人との関係でのやり過ごし方、自分の感情のコントロールは社会に出てからも必要なスキルです。 その度に自己肯定感が根底から揺らぐというのは生きづらいですよね。 その子が持つ不器用な部分、感情コントロールの難しさをあなたが引き出した部分もあったと思います。 精神科では患者の人間関係における問題点が対看護師との関係で露呈します。 それを利用して患者を回復に導くのが精神看護です。 これからはプロとして依存させないような関わり、自分のネガティブな感情をそっと手放せるような強さを身につけさせてあげて欲しいです。
ナースE
病棟, リハビリ科
精神科領域の事は詳しくはわかりませんが、10代後半であれば誰かに・何かに依存したくなるのは当然だと思います。 寧ろ、他の看護師が信頼関係を構築出来ていない事を情けない・恥ずかしいと思うべきだと思います(笑) 今まで、他の看護師がそれを避けてきた・関わろうとしなかったのが一番の原因だと思っていますが ワンマンになってしまっては限界がありますので付かず離れず距離を保ちつつで良いと思いますよ。
ナースF
訪問看護, 精神科
にぼしさんへ はじめまして。 10代で入院の患者様 1人で入院するには、心ぼそかっただろうな…と、その患者様の気持ちを思うとにぼしさんと話しができた事が拠り所となったのだろうなと思います。 また、にぼしさんが他のスタッフに「依存させた」「介入しにくくなった」と言われ、他のスタッフが信頼関係を構築出来なかったも問題では…と考えるのも当然の事と思います。 精神看護で看護計画の方向性を統一する事って本当に難しいですよね… 未だに上手く出来ていないのですが 問題がいくつかこんがらがっている様に感じましたので アドバイスにもならないかもですが 幾つか気になったので お伝えしたいと思います。 まず 患者様が「元の病棟に戻りたい」「○○さんと話したい」と不穏になった事… この現象について、原因となる障害が何か、のアセスメントが十分ではないのではないかなぁと思います。 にぼしさんがすすめたにもかかわらず、この患者様が 「他のスタッフは冷たい、上から目線…」として話しが出来なかった事は他スタッフの対応が問題だったからでしょうか? 情報が少ないので、アセスメントは不十分ですが、患者様の社会相互作用能力に何らかの障害が影響している様に感じます。 また にぼしさんは なぜ、その患者様との信頼関係を築く事ができたのでしょうか? どの様な話しをしたのでしょうか? その患者様が 他者と関わりを持てる事は、今後の社会機能において重要な事だと思います。 にぼしさんと話しが出来るようになった事は大切な一歩になったのではないでしょうか。 病棟会議で話し会われた事が スタッフ間の困った事なのか 患者様の困った事なのか… そこの所が少しごちゃごちゃに混ざってしまっている様に感じました。 スタッフ間で看護の方針が衝突する事は、よくあります😅 その時に 患者様の方向性について 様々なアセスメントが戦う事は 大切な事だと思いますが 個人の感情は、また別の問題かなぁとも思います。 患者様の問題点について アセスメントを深める事、 他のスタッフとの関係が構築する事で患者様の社会機能が向上するようにぼしさんの関わりの根拠と 関係を構築する為のポイントを共有する事、 この2つが話し会われると良いなと思いました。いかがでしょうか… 患者様が これからの生活が生きやすくなるような入院生活になると良いですね。 長文失礼致しました。
ナースG
病棟, 整形外科
最近、精神科で働き出した者です。 私も同じ考えです。 なるべく話を聞いてあげるのが精神科での仕事ではないのかと思っています。 今までは急性期の病棟で働いていてなかなか話を聞いてあげれる状況では無かったですが、それでも時間を割いては話を聞くことを大事にしてきました。 精神科は今回初めてですが、何かしら悩みを抱え入院してきているのでそれを聞いて解決していくのが仕事だと勝手に思っています。 ある男性患者さんが鬱で入院してきて誰でも話しかけては話を聞いてもらってました。みんなあしらうとまでは行きませんが短時間で済ませていました。 私にも話しかけられましたが、話を切り上げる方法もまだ知らず最初から最後まで、話を聞いてほしいと声を掛けられる度聞いていました。 聞いている途中で先輩から『かんちゃんさん。ちょっときて。』と呼び出され、その場を離れて先輩の所へ行きました。用事かと思ったら『話を聞きすぎ。あんまり聞きすぎると執着されるから気をつけて。あと、他の業務もあるんだから。』と指摘されました。他の業務に差し支えのない範囲で聞いているのにと思いつつ、ハイと返事をし、少し距離を置くようにしました。 数日するとその患者さんから『好きです。』など言われるようになり、たしかにちょっと困るな、と思いはしました。 この人の場合は異性だったこともあるかもしれませんが。 たしかに困りはしましたが後悔はしてません。 他にも患者さんからよく声をかけてもらいます。 『あの人はイヤ。冷たい。話を聞いてくれない。見下されてる。』など他のスタッフの悪口も患者さんから聞きます。 まだまだ入りたてで、経験も浅いため正解はわかりませんが話を聞くことは間違ってないと思います。 長時間聴きすぎて執着されるのが悪いと言われたら悲しすぎます。 それよりろくに聞かずあしらう人の方がどうかと、、、 師長や、主任はその辺はすごく尊敬できます。 無理な時は無理としっかり断り、でも後から時間を作って何分だけと区切りをつけて話を聞いてます。その中でも的確な声かけ、アドバイスなどされていて、患者さんからの信頼も厚いです。 そして嫌われてるスタッフは決まっています。 文章まとまってなくてすみません💦
ナースH
プリセプター, 内科
はじめまして。 率直にすごく難しい問題だと思いました。 にぼしさんの関わりが悪いとは思えませんし、その患者さまがどんな状態であったかが不明なので一概に彼女の病状の問題とも言えないのですよね。 精神科看護の1番難しいところでしょうか。 陽性転移とまではいかなくても、それに近い状態であったのかも知れませんね。 陽性転移は必ずしも悪いことではありませんよ。それだけ親身に対応したからこその反応ですので、そこから先どう回復への道へと繋げていけるかの問題になってくるだけのことですから。 彼女が痛めた心の拠り所としてにぼしさんを選んだのは事実です。ここは自信をもっていいと思いますよ。 ただそれをもっと早い段階からスタッフ間で共有しておくべきであったのかな、とも思います。 彼女の話を聞いたら、それをしっかりアセスメントして、何故彼女が自分ばかりを頼るのかを、そして何故他のスタッフはダメなのかを分析しておくべきだったのかも知れませんね。 10代後半の彼女のためを思うと、時に厳しい対応をするスタッフも必要だったのでしょうね。そして、その中にはにぼしさんも含まれています。 飴と鞭ではないですが、時と場合により、彼女と話す時間を調整して、他のスタッフと「差」を作らないようにすべきだったのかな…と思います。 どんなナースでも彼女が心を開いて、治療に取り組めるようにすると良かったのかも知れませんね。
ナースI
学生, 急性期
お疲れ様です。 私は精神科で入院歴があります。 患者にとって看護師それぞれ合う合わないもあるし、 自分のことを受け入れてほしいって気持ちはすごいあります。 にぼしさんの対応は素敵だと思います。 精神科の患者は些細なことで不穏になるのでなかなか看護師全員が同じ介入の仕方ができないですよね。 でも、それをにぼしさんのせいにするのはおかしいと思います。
ナースJ
急性期
素敵な看護師さんです!!自分を攻めないで🤗指名はありがたいと思いましょう🤭 他の人の知識が足りないだけ!🤣