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低ナトリウム血症の治療で ビーフリードとネオラミンスリービーを...

看護・お仕事
ナースA
プリセプター, 外科
低ナトリウム血症の治療で ビーフリードとネオラミンスリービーを混合して 持続投与しました。その前に生理食塩水500mlを持続投与、生食は分かるのですが、はぜネオラミンスリービーを行くのかわかりません.教えていただきたいです。
5日前
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回答
ナースB
一般病院, 内科
特定行為の一環で補液もします。 高齢者の低ナトは低浸透圧性で脱水気味という事もあります。 具体的には、薬剤性やバゾプレシン分泌過剰症(SIADH)、鉱質コルチコイド反応性低ナト(MRHE)などですが、薬剤性の低ナトは利尿薬やARBが原因であることが多いです。 中枢に移行する抗てんかん薬や向精神病薬は、薬剤性のSIADHを引き起こし、低ナトを起こしますが脱水のエピソードがない典型的なSIADHに遭遇することは稀です。 むしろ高齢者の場合は、SIADHかMRHEかの判断に迷う症例のほうが多く、判断に迷うときは、メインの補液をリンゲルや生理食塩水などの等張液にしておくほうが無難です。だけど、それらにはカリウムやビタミンは配合されていないので混注することがあります。 で、ぶっちゃけ補液の選択・種類はDrのセンスが出ます。もしかすると生食いったもののビタミン入ってなかったからビーフリードに変えつつ、ビタミンb12がビーフリードに入ってないから出したかも知れませし、採血データで貧血が進んでいた可能性もあるので一先ず、ビタミンb12を足しかもしれません。 Drに効くのが一番です。ただ低ナトは浸透圧が絡んでくると面倒なので説明しないDrが多いのも事実ですかね。
ナースA
プリセプター, 外科
質問者
本当に助かりました! 医師へ聞きました!指示した医師ではないですが… おそらくビタミンb12だと言ってました!