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褥瘡対策と防水シーツ

介護用品・用具

シバ

介護職・ヘルパー, 訪問介護, 初任者研修, 実務者研修

27日前

福祉用具専門相談員の講習を受けた際に、「せっかく褥瘡対策のマットレスを使用していても、防水シーツを使うと通気性が悪くて褥瘡の原因になってしまう」との話がありました。 皆様の施設や利用者様で、褥瘡対策のために防水シーツを使用していないというところはありますか? その場合、他にどのような対策をしているのでしょうか? 講習では深堀りされなかったので、教えていただけると助かります。
福祉用具
訪問介護
ケア
施設

回答


基本的な対策として体交をこまめにします。 うちの施設も後のことを考えると防水シーツを使わなかった方は自立されている方以外はいなかったので体交で対応していました。 ムレもそうですが、引き上げやベッドアップでの圧のかかる程度によっても褥瘡はできますので、圧が強くなるところを考えて除圧することが一番効果的かと思います。 皮膚にひきつれができないように手を入れてあげるだけでも効果はありますので、面倒に思わず行っていただきたいと思います。 治療より予防が本人の負担もスタッフの仕事も少なくて良いはずです。

2022年07月20日 03:33

ご回答ありがとうございます。 褥瘡対策について細かいご説明ありがとうございます。予防は大切ですね。参考にさせていただきます! 防水シーツの代わりとなる漏れ対策も伺えたら幸いです。

2022年07月23日 21:24


コメント失礼します。 お疲れ様です。 私の施設では2時間置きの体位変換、個々に合わせたポジショニングを行ったり、エアーマットを使用して対策をしています。

2022年07月20日 11:23

2時間おきなら、防水シーツ使わなくても漏れる前に対応できそうですね。せっかくのエアーマットも漏れて濡れてしまったら、台無しですし。 ご回答ありがとうございます。

2022年07月23日 21:28


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